早稲田卒ニートブログ

早稲田大学を卒業した後、大企業やベンチャー企業で働き、今はニートのアラサーのブログ。マンガ、アニメ、ゲーム、映画、ドラマなどについて書いていきます。

【24-TWENTY FOUR-】歴代シーズンおすすめランキングベスト9【キムは家でおとなしく寝てろ】

 私はニートである身分を利用しマンガ、アニメ、映画、ドラマなど、様々な作品を観てきていますが、その中でも特に好きな海外ドラマ24の歴代シーズンをランキング形式で紹介します。おすすめの海外ドラマランキングでも1位にしている作品です。初めて観た時は衝撃的すぎました。24に出会っていなかったら、これほど海外ドラマにハマることはなかったと思います。
 とにかくジャックバウアーが最強すぎて、テロが起こりまくって、裏切り者がたくさんいる、そんな作品です。海外ドラマをあまり観たことがない人は、騙されたと思って是非一度24を観てみてください。 
 

9位 シーズン7

リデンプションから2ヵ月後。舞台はワシントンD.C.。シーズン6と7の間に、CTUは解体されている。上院公聴会で、過去にCTUにおいて行った違法な拷問についての責任追及を受けていたジャックは、急遽FBIのルネ・ウォーカーに緊急の捜査協力を依頼される。それは過去数週間に起きたIT関連製品盗難、および直前に起きた全米インフラ保護システム開発者:マイケル・レイサムの誘拐に関連するもので、テロリストが全米の通信網、交通網などを乗っ取る計画を阻止することだった。拘束下である自分がなぜ捜査に協力させられるのか疑問だったジャックは、テロリストの映った監視カメラの映像を見せられる。そこに映っていたのは死んだはずの元同僚、トニー・アルメイダだった。

(引用:Wikipedia

 24にハズレのシーズンはないので(他の海外ドラマはめちゃくちゃあります)、もちろん面白いのですが、登場人物(ルネ)があまり好きになれなかったのがこのシーズン。初期のジャックの相棒であるトニーが久しぶりに出てくるところはめちゃくちゃ良かったです。やっぱりトニーは良い味出しているなと再認識しました。
 

8位 シーズン4

シーズン3から18ヵ月後のある1日が物語の舞台。ジャックは麻薬中毒だった過去を上官に「弱点になる」と指摘されCTUを解雇され、国防長官の特別補佐官として働いていた。1年前にCTUを解雇されて以来初めて、国防長官代理としてCTU LA支局を訪れたジャックは その日の朝に発生した列車爆破事件の実行犯と遭遇。犯人から本当の狙いが国防長官の拉致だと聞き出したジャックは、長官に避難するよう知らせる。ジャックは長官を救出するまで復職してもらえるよう支部長に頼んだ。

(引用:Wikipedia

 このシーズンがランキングの下位である理由も、このシーズンのメインとなる登場人物(ヘラーとオードリー)があまり魅力的でないからです。しかし、ラストシーンはとても良かったです。あのラストシーンは、ジャックの生き方の辛さを物語っていると思います。
 

7位 シーズン8

シーズン7から18ヶ月後。舞台はニューヨーク。キムによる幹細胞治療で回復したジャックは、政府の仕事を辞めキムとの関係を改善し孫娘のテリーらキムの家族と共に過ごそうと決めていた。だが、そこにジャックが現役当時に使っていた情報屋のヴィクターが、何者かに襲われ、傷ついた姿で転がり込んでくる。彼はジャックに、アメリカのテイラー大統領とカミスタン共和国大統領のハッサンによる中東和平協定締結を阻止しようとするグループがハッサン暗殺を企て、すでに計画が進行中であることを知らせる。新しい組織体制となったCTUは捜索を開始。ジャックは最初は家族のために協力を拒むが、自身への襲撃と国家安全の脅威を受け、またもや事件解決のために立ち上がることとなるのであった。

(引用:Wikipedia

 24の集大成となるこのシーズンは、良くも悪くもそこまで特徴がないというのが個人的な感想です。他のシーズンと比べて目立った悪い点も、際立って良い点もなかったです。しかし、24の良さは十分出ており、これぞ24の最終回という感じでした。(この後、番外編のような位置づけでシーズン9が出ています。)
 

6位 シーズン9(リブ・アナザー・デイ)

シーズン8から4年後。舞台はロンドン。反逆罪、殺人罪で国際指名手配されているジャック・バウアーは、大統領暗殺の情報を入手し、テロの阻止およびCIAに拘束された仲間の救出のため、ロンドンに姿を現す。各シーズンや短編作品の年代設定は作品内でも正確に明言されてないが、シーズン1を2002年3月と設定し、リブ・アナザー・デイの時点で2020年9月とする場合が、作品内の矛盾が最も少ない。これまで通り24時間の物語ではあるが全12話で、リアルタイム進行の11話のあと、最終回のエピソード12が午後10時 - 午前11時の13時間をまかなう。午後10時46分から午前10時50分に「飛ぶ」リアルタイム進行である。

(引用:Wikipedia

 このシーズンの良いところは、クロエの活躍と早い展開です。ジャック以外は色んな人が死んでいった中で、唯一クロエはジャックと共に長生きしています。おそらく、人気のキャラだからだと思うのですが、自分も好きなのでクロエの活躍が見れるのは嬉しいです。
 もう一つの展開が早いというのは、他のシーズンが24話なのに対してこのシーズンは12話しかないので、その分無駄がなく展開が早く感じられます。他のシーズンではたまにダラダラしてしまう時もありますが、それが全くないのは良かったです。
 

5位 シーズン6

シーズン5から20ヶ月後のある1日が物語の舞台。アメリカ国内は自爆テロが頻発し、アメリカ政府や国民の間では恐怖と中東系市民への警戒心が高まっていた。そんな中ジャックが、アメリカ政府と彼を監禁していた中国政府との交渉により帰国を果たす。しかしジャックが連れ戻された理由は、テログループ内部の者による、グループリーダーとされるアサドの居所を教える代わりにジャックを差し出す、という提案を政府が呑むためだった。グループがジャックを捕らえるまでの間CTUの情報を筒抜けにすることも条件とされたため、なす術がないCTU。ジャックは、アサドがリーダーであるどころかテログループを阻止するために動いていることを告げられる。決死の覚悟で脱出を試みるジャック。そうしている間にも政府はアサド暗殺の準備を進めていく。

(引用:Wikipedia

 ジャックの愛国心がすごく、それゆえかわいそうで切ないシーズン。自分のことより全てはアメリカのためという、ジャックの愛国心や使命感というのが全面に出ています。また、このシーズンではジャックの家族が出てきて話を盛り上げるので、その点も良かったです。
 

4位 シーズン2

シーズン1から18ヶ月後のある1日が物語の舞台。妻テリーの死を未だ引きずるジャックは、CTUを休職・キムとも離れ、ひとりで失意の日々を送っていた。一方、デイビッド・パーマーはアメリカ合衆国初のアフリカ系アメリカ人の大統領として活躍。久々の休暇を満喫していたパーマーのもとに「24時間以内にテロリストがロサンゼルスで核爆弾を爆発させる」という情報が届く。核の脅威からロサンゼルスを守るために、パーマー大統領からの懇願により、仕方なくジャックはCTUに復職。その頃、娘のキムはLA市内にあるマシスン家でベビーシッターとして住み込みで働いていたが、一見幸せそうに見えるその家庭では、父親によるDVが行われていた。

(引用:Wikipedia

 このシーズンが上位なのは、なんだかんだ初期の登場人物が好きだからです。トニー、ニーナ、パーマーなど、彼らなくして24のヒットはなかったと思います。特にパーマー大統領の存在感がすごいシーズンです。
 

3位 シーズン5

シーズン4から18ヶ月後のある1日が物語の舞台。中国政府に追われる立場となったジャックは「フランク・フリン」と名前を変え、日雇いの仕事をしながらダイアン・ハクスリーとその息子デレクと生活していた。一方、元大統領のパーマーはロサンゼルスで弟のウェインと共に回想録を執筆中にテロリストによって狙撃され死亡。パーマーの暗殺直後、ミシェルとトニーもテロリストに狙われ、ミシェルは死亡、トニーは重傷を負う。そしてテロリストに狙われたクロエはジャックに助けを求める。

(引用:Wikipedia

 何と言っても黒幕とラストシーンが衝撃的。黒幕は予想もつかなかった人間で、ラストシーンは悲しくて切なすぎます。シーズンを重ねるごとにつまらなくなるドラマが多い中、24が長期的な人気作品になったのはこのシーズン5のおかげと言っても良いほど、内容が詰まったシーズンとなっています。
 

2位 シーズン3

シーズン2から3年後のある1日が物語の舞台。生物兵器として改良された強力な病原菌に感染した死体が、ロサンゼルスにある国立衛生局の前に捨てられた。ジャックの娘・キムはCTUのスタッフとして勤務しており、同僚とともに、病原菌の出所の調査を始める。CTUではある1人の青年が麻薬(ヘロインコカイン)の運び屋として今にも動き出そうとしていることを知るが、この物質は麻薬ではなく、生物兵器の病原菌なのではないか、と疑いを掛ける。またジャックは、この生物兵器の散布を防ぐため、別ルートで犯人を特定しようとしていた。折りしもその頃、デイビッド・パーマー大統領は任期満了に伴う大統領選挙戦を控え、共和党ジョン・キーラー候補との演説会を迎えようとしていた。

(引用:Wikipedia

 このシーズンが好きなのは、私がニーナがめちゃくちゃ好きでニーナが重要な役割で出てくるシーズンだからです。ニーナが好きというよりは、正確にはニーナとジャックバウアーの関係というか掛け合いが好きです。あと、このシーズンから登場するチェイスも好きです。シーズン3は魅力的な人物が多く出てくるシーズンだと思います。
 

1位 シーズン1

カリフォルニア州での大統領予備選挙戦当日の24時間が舞台。アメリカ合衆国で初めての黒人大統領候補・デイビッド・パーマー議員が、今後24時間以内に暗殺されるとの情報が入り、ジャック達主要メンバーが召集をうける。また、ジャックにはCTU内の内通者(裏切者)捜査の極秘命令を受ける。一方、家を抜け出して友達と夜遊びをしていたジャックの娘キムがパーマー暗殺計画グループに誘拐される。1度は逃げたが、友達は事故に合い、自身は再び捕まってしまう。さらにキムを探していたジャックの妻テリーも、キムの友達の父親に化けたテロリストに誘拐されてしまい、議員を守るはずのジャックは犯人に娘と妻を殺すと脅迫されてしまい、議員暗殺の片棒を担がされてしまう。さらにもう一方で、パーマー議員の息子が過去に犯した殺人という政治的スキャンダルが問題となり、真実を公表しようとするパーマー議員と、真実を是が非でも隠したい妻シェリー・パーマーとの熾烈な争いが巻き起こる。

(引用:Wikipedia

 初めて観たのがシーズン1ということもあってか、最も衝撃を受けたシーズンでした。1話ごとに至る所で様々なことが起こり、長いドラマであるにも関わらず観ている時は常にハラハラドキドキしました。私は24を観るまでドラマはダラダラした展開がつきものと思っていましたが、そのイメージを完全に覆してくれたのがこの作品です。
 また、24あるあるとも言えるキムの行動に対するイライラも、このシーズンで初めて経験しました。24を観たら誰しもが必ず、キムは家でおとなしく寝てろと思うと思います。