早稲田卒ニートブログ

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【超名作からマイナーな作品まで】おすすめのTVアニメランキングベスト20

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 日本が世界に誇るアニメの中でも、おすすめのTVアニメのみでランキングを作りました。面白くて何度も観た作品、一度しか観ていないけど心に残ったアニメなど20作品です。漫画の方が一般的と私が判断した作品は、ランキングには入れていません(スラムダンクドラゴンボールなど)。また、TVアニメなので、ジブリなどのアニメ映画も除いています。
 
 ジブリ作品は別記事でランキングを紹介しています。 

20位 PSYCHO-PASS サイコパス

舞台は、人間のあらゆる心理状態性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」(以下シビュラ)が導入された西暦2112年の日本。人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS(サイコパス)」と呼び習わし、有害なストレスから解放された「理想的な人生」を送るため、その数値を指標として生きていた。

その中でも、犯罪に関しての数値は「犯罪係数」として計測され、たとえ罪を犯していない者でも、規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた 。

(引用:Wikipedia

 まだ犯罪を犯していないけど犯罪を犯す可能性がある犯罪者予備軍を捕まえるという設定が秀逸。その設定や、世界観、ストーリーなど、大人向けでドラマのようなアニメだと思います。そのため、普段アニメをあまり見ない人も楽しめる作品です。

19位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

宿海仁太本間芽衣子安城鳴子松雪集鶴見知利子久川鉄道の6人は、小学校時代に互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成して秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、超平和バスターズは決別、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、中学校卒業後の現在では疎遠な関係となっていた。

(引用:Wikipedia

 綺麗な映像、完成度の高いストーリー、話数の少なさなどによりとっつきやすいアニメとなっており、あまりアニメを観ない人の中にもファンの多い作品。涙なしでは見られないラストシーンがとても印象的です。

18位 デュラララ!!

舞台は、東京・池袋。都会の非日常に憧れる少年・竜ヶ峰帝人は、幼馴染の紀田正臣に誘われて、来良学園に入学するために上京する。

帝人は上京した初日に、都会で都市伝説と噂される「首なしライダー」を目撃する。帝人は、そこで思いもしない数々の非日常に巻き込まれてゆくと同時に、「首なしライダー」を含む様々な人物が事件に関わっていくことになる。

(引用:Wikipedia

 池袋が舞台の雰囲気が良いアニメ。 最初はバラバラだった伏線も、話が進むにつれて丁寧に回収していきます。個人的にはオープニングの曲がかなり好きで、アニメを観てからだいぶ経ちますが、今でもヘビーローテションで聴いています。

17位 とある魔術の禁書目録

超能力が科学によって解明された世界。能力開発を時間割り(カリキュラム)に組み込む巨大な学園都市。その街に住む高校生・上条当麻のもとに、純白のシスターが現れた。彼女は禁書目録(インデックス)と名乗り、魔術師に追われていると語る。こうして上条当麻は、科学と魔術の交差する世界へと足を踏み入れていく。 

(引用:Wikipedia

 魔法で戦うバトルアニメ。画が綺麗でストーリーもわかりやすいです。このアニメのスピンオフ作品である「とある科学の超電子砲」は美琴を愛でるアニメで、この作品は美琴をたまに愛でるアニメです。

16位 ソードアートオンライン

プログレッシブ2022年、ユーザーによるベータテストを経て、世界初のVRMMORPGソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。しかし、ゲームマスターにしてSAO開発者である天才プログラマー茅場晶彦がプレイヤー達の前に現れ、SAOからの自発的ログアウトは不可能であること、SAOの舞台「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること、そしてこの世界で死亡した場合は、現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを宣言した。

(引用:Wikipedia

 序盤がかなり面白く、一気に引き込まれます。ロールプレイングゲームの世界で生きなければならなくなるという設定が面白いです。不自然なほど主人公が強くてモテモテというのがちょっと気になりますが、それは主人公だからだと自分に言い聞かせて観れば大丈夫です。

15位 とらドラ!

父親譲りの目つきの鋭さのため、ヤンキーに見られてしまうことを気にしている高須竜児は、高校2年に進級し、以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨や、親友である北村祐作と同じクラスになることができた。一方で、新しいクラスメイトの間にはびこる「高須はヤンキー」という誤解を、また最初から解かねばならないことが憂鬱であったが、実乃梨の親友で誰彼かまわず噛み付く「手乗りタイガー」こと逢坂大河との出会いにより、意外に早くその誤解は解かれることとなる。 

(引用:Wikipedia

 笑いあり、涙あり、萌えありとかなりバランスの良いアニメです。萌えの要素が多少あると言っても、ストーリーが良くできているので萌えが苦手な人も楽しく見られると思います。万人受けするラブコメ作品です。

14位 攻殻機動隊

時は21世紀、第3次核大戦とアジアが勝利した第4次非核大戦を経て、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ義体化)技術が発展、普及した。結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイドバイオロイドが混在する社会の中で、テロ暗殺汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性公安警察組織「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活動を描いた物語。

(引用:Wikipedia

 根強いファンが多いアニメで、私の周りにもこの作品を一番好きなアニメとして挙げる人は多いです。話が難しく色々と理解に苦しむ部分もあるため人を選ぶ作品ですが、ハマる人にはめちゃくちゃハマります。

13位 咲-Saki-

全国高校生麻雀大会(インターハイ)優勝を目指す清澄高校麻雀部と、その新入部員である宮永咲の物語。金銭の絡むギャンブル特有の殺伐とした雰囲気が漂う従来の麻雀漫画とは一線を画し、麻雀が一種の知的スポーツとして認知され現実より一般大衆に浸透し、高校生・中学生の競技麻雀公式大会も行われる(作中ではインターハイの県大会団体戦勝戦や全国大会がテレビ中継されている描写もある)世界観の中で物語が進む。 

(引用:Wikipedia

 麻雀を題材としていますが、麻雀に関してのリアリティが一切ないアニメキャプテン翼のようなイメージです)。そのため、可愛い女の子達が特殊能力で戦うアニメとも言えるので、麻雀を知ってる人はもちろん、麻雀を知らない人でも楽しめる作品です。ただ、やはり麻雀を知っていて、その上でありえなさを楽しむのがこのアニメの本当の楽しみ方だと思います。ちなみに私が好きなキャラは竹井久です。

12位 バッカーノ

タイトルの「バッカーノ」とは、イタリア語で「馬鹿騒ぎ」を意味する言葉。多数の登場人物が織り成すスリリングながらもにぎやかな群像劇であり、シリーズを通して固定された主人公は存在しない。登場人物が90人以上にのぼることも特徴。錬金術師達が作り出した不死の酒を巡って起こった、不死者と人間の物語となっている。

(引用:Wikipedia

 展開が早く、爽快感のあるかっこいいアニメ。登場人物が多く、最初は別々の話だと思って見ていると、段々とそれぞれの登場人物の話が繋がっていくのが面白いです。 オープニングの曲もかっこいい大人向けの作品。

11位 東のエデン

2010年11月22日・月曜日、日本各地に10発のミサイルが落下した。「迂闊な月曜日」と呼ばれたこの事件は、奇跡的に1人の犠牲者も出なかったこともあり、人々は次第に危機意識を失っていった。それから3ヶ月後、11発目のミサイルが旅客機を直撃した。

その頃、大学卒業旅行でホワイトハウスを訪れていた森美 咲は、滝沢 朗と名乗る同い年の男性にトラブルを救われる。滝沢は記憶を失っており、全裸姿であったが、82億円の電子マネーが入った風変わりな携帯電話(ノブレス携帯)を手にしていた。咲と共に日本に帰国した滝沢は直ちに自分が何者かを探り始める。現状と将来に悩んでいた咲は、滝沢に振り回されながらも次第に心惹かれるようになる。

(引用:Wikipedia

 設定が面白く映画を観ているような感覚になる、普段アニメをあまり観ない人も楽しめる大人向けのアニメです。絵も綺麗なので、アニメに抵抗のある人にはいつも自分はこの作品をおすすめしています。

10位 とある科学の超電子砲

東京都の西側3分の1の規模、総人口230万人の内8割を学生が占める「学園都市」。そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、全ての学生は「無能力者(レベル0)」から「超能力者(レベル5)」の6段階に分けられ、様々な能力を開花させている。学園都市でも7人しかいないレベル5の一人であり、電撃を操るその能力から「超電磁砲(レールガン)」の通称を持つ御坂美琴は、学園都市で起こる様々な事件を解決していく。

(引用:Wikipedia

 「とある魔術の禁書目録」に登場する御坂美琴を主人公としたスピンオフ作品。美琴のツンデレが可愛く、より長く美琴を愛でることができるため、個人的にはスピンオフのこちらの作品の方が好きです。出てくる超能力者をレベルで格付けしているのも、王道の少年漫画っぽく、面白さを引き立てていると思います。

9位 ちはやふる

競技かるたを題材とした少女漫画。本作の主人公はクイーンを目指す少女・綾瀬千早であり、物語は千早がクイーンの座をかけて争う場面から始まる。その後は千早が過去を回想する形で第6話までは小学校編が、第7話から高校生編が描かれている。 

(引用:Wikipedia

 映像も音楽も綺麗な美しいアニメ。漫画とアニメ両方観ている作品はだいたい漫画の方が好きなのですが、この作品に関しては、綺麗な映像と音楽が作品をより良くしていると思うのでアニメの方が好きです。

8位 涼宮ハルヒの憂鬱

極々普通の男子高校生主人公 キョン 、彼の視点からその映し出される世界には、いつもその中心に女子高校生ヒロイン涼宮ハルヒと団体「SOS団」(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団、Sekai wo Ooini moriageru tameno Suzumiya haruhiのSOS団)での活動を中心にさまざまな登場人物と日常的非日常があった。

 どこが面白いかと言われると説明に困るのがこの作品。不思議な魅力を持っているアニメだと思います。ただし、エンドレスエイトという話に関しては最悪です。エンドレスエイトがいつ終わるのか、毎週期待して観て毎週失望させられた人は自分だけじゃないと思います。(賛否別れる話ですが、個人的には否です)

7位 ブラックラグーン

日本の一商社・旭日重工(あさひじゅうこう)の社員だった岡島緑郎は、会社の機密ディスクを運ぶ任務中、南シナ海で違法な運び屋・ラグーン商会にディスクを奪われ、自らも拉致されてしまった。商会は、ディスクと緑郎を引き換えに旭日重工からの身代金奪取を狙っていたが、機密漏洩を懸念した旭日重工と彼の上司・景山は、ディスクと緑郎を両方消滅せんと画策し、傭兵派遣会社・エクストラ・オーダー(E.O.)へ商会の襲撃を依頼した。やがて、旭日重工が自分を見捨てたことを景山に伝えられ、E.O.の襲撃に遭った緑郎は、狼狽の果てに閃いたアイディアを商会のメンバーへ提案し、この危機の打破に成功する。

(引用:Wikipedia

 とにかくかっこいいハードボイルドなアニメ。キャラ、セリフ、音楽、全てがかっこよく、特に主人公のレヴィはアニメ史上最もかっこいい女性キャラクターだと思います。 

6位 けいおん!

唯・澪・律・紬が入学した時点で桜が丘高校軽音部は前年に部員全員が卒業したため部員数が0となり、新たに4人の部員が入部しなければ廃部となる状況だった。そのため軽音部に入部を希望していた田井中律は自ら発起人となり、幼なじみの秋山澪を半ば強引に入部させ、合唱部の練習場所と間違えて二人のいた音楽室にやってきた琴吹紬も勧誘し、部員数を3人にする。そこに軽音部を「軽い音楽をする部活」と勘違いした平沢唯が4人目として入部したことで、軽音部はなんとか廃部を免れることができた。さらに翌年、新入生の中野梓が入部したことで部員数は5人となる。 
(引用:Wikipedia

 流し見でも楽しめるほのぼのアニメ。主人公達がみんな可愛く、特に主人公達のくだらなくも可愛いやり取りを見てるとニヤニヤしてしまいます。二次元のキャラクターを見ながらニヤニヤしている、気持ち悪い自分に気づかせてくれる作品です。

5位 交響詩篇エウレカセブン

14歳のレントンは英雄扱いされる父親にコンプレックスを持ち、勉強が苦手でクラスでも浮いていた。一緒に暮らす頑固者の祖父アクセルは家業の機械整備屋を継げと口うるさい。彼にとってリフが唯一とも言える楽しみで、天才リフボーダー、ホランドに憧れ、懲りずに日々練習を重ねていた。しかし辺境のベルフォレストに良い波が来ることもなく、街で唯一のリフボード屋も街を去り、お気に入りのリフスポットは軍の演習場となり立ち入り禁止になる。

(引用:Wikipedia

 キャラ良し、映像良し、音楽良し、ストーリー良しのバランスが良いアニメ。特に好きな話は「ヘルタースケルター」という話で、ニートでアラサーにも関わらず号泣してしまいました。ちなみに「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」という名言は、 アニメの中で出てくるセリフの中で一番好きです。

4位 CLANNAD

ある町を舞台にして起こる、主人公と、主人公が通う学園で出逢うヒロイン達との交流と成長の物語。

(引用:Wikipedia

 ゲームが原作のとにかく泣けるアニメです。個人的には画が苦手でずっと観ていなかったのですが、 アニメオタクの友人にめちゃくちゃ勧められて観てみたら最高でした。家族の大切さを教えてくれる作品です。2期は毎話泣きます

3位 新世紀エヴァンゲリオン

物語の舞台は西暦2000年9月13日に起きた大災害セカンドインパクトによって世界人口の半数が失われた世界。その15年後の西暦2015年、主人公である14歳の少年碇シンジは、別居していた父、国連直属の非公開組織・特務機関NERVネルフ)の総司令である碇ゲンドウから突然第3新東京市に呼び出され、巨大な汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン(EVA)初号機パイロットとなって第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」と戦うことを命じられる

(引用:Wikipedia

 説明不要の超有名作。色々よくわからない部分はあるのですが、それでも面白いです。誰でも知っているアニメだと思うので多くは語りません。日本人なら教養として観ましょう。

2位 魔法少女まどか☆マギカ

物語は鹿目まどかが巨大な怪物に破壊された市街地で傷つきながら戦う少女暁美ほむらを目撃し、白い動物のような生き物キュゥべえから「僕と契約して、魔法少女になってほしい」と告げられる夢を見るところから始まる。そのすぐ後にほむらはまどかと同じクラスに転校生として現れ、ほむらはまどかに「魔法少女になってはならない」と警告を行う。そして第1話後半ではまどかと友人の美樹さやかが魔女の結界に迷い込み、2人はそこで魔法少女巴マミと出会う 

(引用:Wikipedia

 タイトルや画から連想するようなイメージとは正反対のストーリーのアニメです。最初はのほほんとした萌えアニメかなと思って観てたら、3話で衝撃の展開があり、そこから一気に引き込まれました。結末も衝撃的だったこともあり、自分にとって忘れられない作品です。

1位 コードギアス反逆のルルーシュ

皇暦2010年8月10日 、世界唯一の超大国神聖ブリタニア帝国は日本と地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻した。日本は占領され、ブリタニアによって「エリア11」と呼称される。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、自由を奪われブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。しかし、その圧倒的な支配にも亀裂が生まれようとしていた。

(引用:Wikipedia

 神アニメです。その一言に尽きます。1位はこの作品以外考えられないほどダントツで好きです。自分がアニメにハマったきっかけにもなったアニメで、笑いあり、涙あり、恋愛あり、友情あり、熱いバトルありの最高のエンターテイメント作品です。2期まで合わせると40話以上の長い作品ですが、ダレることなく一気に観れて終わり方も最高です。ちなみに自分はミレイ会長推しです。