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【最高傑作はタッチにあらず】あだち充漫画おすすめランキングベスト5

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 個人的に1,2を争うほど好きな作家であるあだち充さんの作品の中から、特におすすめの作品を5つ選びランキング形式で紹介します。
 登場人物の顔は似てるし、誰か死ぬし、似たような展開も多いけど、それでもあだち充漫画は最高です。笑えてヒロインに恋する、そんな作品ばかりです。

5位 KATSU!

KATSU!』(カツ)は、あだち充作のボクシング漫画。同作者の作品でボクシングが登場する作品は『タッチ』、『スローステップ』などがあるが、主軸のスポーツにボクシングを据えた作品は本作が初である。

  (引用:Wikipedia)

 あだち充漫画は野球が題材の作品が多い中、ボクシングが題材の作品。他の作品と同様に、可愛いヒロインと魅力的な主人公が出てきて当然面白いんだけど、終盤の盛り上がりはちょっと欠ける気がしました。ただ、それを補って余りあるほどのストーリーとキャラクターで、ヒロインの香月ちゃんが他のあだち充作品のヒロインとはちょっと違うのもまた良いです。
 

4位 ラフ

埼玉県の私立栄泉高校水泳部に所属する大和圭介と二ノ宮亜美。2人の実家はともに和菓子屋で、祖父の代からライバル同士であった。最初は仲が良くない2人だったが、様々な出来事を経て、次第に惹かれ合っていく。
(引用:Wikipedia)
 この作品は水泳が題材。あだち充作品の中で一番という人も少なくなく、非常にバランスが良いのが本作の特徴です。特に友情という観点ではこの作品が一番だと思います。話自体も長すぎず、うまくまとまっています。
 自分がこの作品の中で特に好きな点は、最初ヒロインと主人公の関係が悪いところ。ベタっちゃベタですが、そこから徐々に惹かれあっていくのがとても良いです。 
 

3位 クロスゲーム

主人公はスポーツ用品店・キタムラスポーツの一人息子である樹多村 光(以下「コウ」と記述)。近所のバッティングセンターを営む月島家(父親と長女・一葉、次女・若葉、三女・青葉、四女・紅葉)とは家族ぐるみの付き合いであり、同い年の若葉とは特に親しかったが、その反面1歳年下の青葉とは犬猿の仲だった。

初めは野球に興味がなかったコウだが、青葉の投球フォームを見て憧れ、人知れずトレーニングを始める。

  (引用:Wikipedia)

 1巻からめちゃくちゃ辛い展開。1巻で即泣きます。1巻でここまで泣ける漫画は他にはないと思います。そこからはあだち充特有の王道ラブコメ、スポ根漫画って感じで、当然面白いです。とにかく1巻だけでも読んで欲しい作品。
 

2位 タッチ

上杉達也上杉和也一卵性双生児。スポーツにも勉強にも真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。3人は小さい時から一緒に行動している、いわば幼馴染だった。そしてお互いがお互いを異性として意識し始める。物語のスタート時、3人は中学3年生である。3人は微妙な三角関係のまま同じ高校へ進む。

「甲子園に連れて行って」という南の夢を叶えるため1年生でありながら野球部のエースとして活躍する和也だったが、地区予選決勝に向かう途中に交通事故

  (引用:Wikipedia)

 タッチを読んであだち充作品にハマりました。ヒロインの南ちゃんがくそ可愛いのはもちろん最高なのですが、主人公の達也もめちゃくちゃ魅力的です。夢半ばで亡くなった将来有望な双子の弟・和也の夢を、代わりに叶えるため頑張る姿に胸が熱くなります。

 王道なスポ根的要素がありつつも、ブコメとしても最高で、南ちゃんが可愛いらしく笑わせてくれます。茶目っ気含め最高に可愛いくて、個人的にはめぞん一刻の管理人さんと並んで、漫画界のベストヒロインだと思っています。   

 

1位 H2

大の親友であり、そしてライバルでもある国見比呂と橘英雄。2人はチームメイトの野田敦と共に中学野球で地区大会二連覇を果たすが、その後医師から比呂は肘、野田は腰にそれぞれ爆弾を持っていると診断されてしまい、野球を断念。英雄が野球の名門・明和一高に進んだのに対し、比呂と野田は野球部の無い千川高校に進み、それぞれサッカー水泳に取り組むことにした。

  (引用:Wikipedia)

 タッチとH2、どちらも最高で甲乙つけがたかったのですが、個人的にはH2が1番。H2の特に良いところは主人公とヒロインが2人ずつ出てくるところです。しかも全員が魅力的。そして、主人公とヒロインが2人ずつ出てくるからこその複雑な恋模様が、とてつもなく切ない展開を演出します。H2ほど切ない漫画はないと思います。
 
 ちなみに、H2に関しては個別で感想も書いてるので、こちらも合わせて読んでいただけたら幸いです。