早稲田卒ニートブログ

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【読まなきゃ人生損してる】おすすめの漫画ランキングベスト30

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 自分が今まで読んだ漫画の中で、人に自信を持っておすすめできる30作品をランキング形式で紹介します。ニートである特権を活かし死ぬほど漫画を読んだ自分が、ホントに好きで何度も読み返した作品や、誰にでもおすすめできるような名作を、30作品選びました。 
 

30位 バクマン。

高い画力を持った真城最高と文才と発想に長けた秀才である高木秋人を主人公とし、二人の少年がコンビを組んで漫画家を目指していく道のり・その活動を描く。物語は連載開始時と同じ2008年から始まるが、話の進行によって現実世界を追い越す様になる。この事に関して大場は単行本16巻のコメントで「常に現代ぐらいに思って読んで頂けると助かります」と述べている。最終話時点で劇中年月は2018年9月となっている。

 漫画家を題材とした漫画。 漫画界隈の裏話的な内容が散りばめられており、その上で主人公達の恋や成長ストーリーがメインの話として据えられています。ストーリーも面白いですが、小畑さんの画が綺麗でとても読みやすいです。

29位 闇金ウシジマくん

 丑嶋馨が経営する闇金融『カウカウファイナンス』は、10日5割(トゴ)の超暴利。物語は、そんな『カウカウファイナンス』に訪れる客と、その関係者の様々な人間模様、そして社会の闇を描いたものである。

(引用:Wikipedia

 現代の日本における社会の闇を描いており、話がリアルでめちゃくちゃ怖いです。色々な形の闇が見れます。 エグい描写も多いので耐性がない人や嫌いな人にはおすすめできないですが、興味がある人は是非手にとってみてください。

28位 ちはやふる

 競技かるたを題材とした少女漫画。本作の主人公はクイーンを目指す少女・綾瀬千早であり、物語は千早がクイーンの座をかけて争う場面から始まる。その後は千早が過去を回想する形で第6話までは小学校編が、第7話から高校生編が描かれている。

 少年ジャンプ顔負けの努力・友情・成長が描かれている、少年漫画のようなスポ根少女漫画です。 ただ、やはり少女漫画なので主人公は女の子。その主人公の女の子の努力する姿が、少年漫画の主人公とは異なっていてとても新鮮です。

 

27位 レベルE

 高校進学に伴って山形で一人暮らしを始めることになった筒井雪隆は、引っ越したその日に自分より先に自分の部屋で勝手に生活している自称宇宙人の男に出会う。追い出そうとする雪隆だが、男に言いくるめられ、結局彼を同居させた上、宇宙人であることも認めざるを得なくなってしまう。落ち着く間もなく雪隆の周りに男をめぐって、人間の宇宙人研究機関員、宇宙からやって来た男を王子と呼ぶ護衛達、さらには山形周辺を縄張りとする好戦的な宇宙戦闘民族ディスクン星人まで動き出し、風雲急を告げ始める。しかし雪隆達の不安をよそに、当の本人は全く緊迫感無く悠々とショッピングを楽しんでいた。

(引用:Wikipedia

 天才冨樫の短編漫画。 冨樫らしく設定とストーリーが秀逸で、3巻までと短い作品であるにも関わらず内容はかなり濃いです。幽遊白書ハンターハンターとはまた違った冨樫を楽しめる作品なので、その2つは読んでいてこの作品はまだ読んでいないという人は是非読んでみてください。

26位 ダイヤのA

統合により廃校が決まった母校・赤城中学の名を残すため野球好きの少年・沢村栄純は同級生たちと共に中学制覇を目指す。だが、沢村の暴投により一回戦敗退が決まる。その試合をたまたま見に来ていた高校野球西東京地区名門・青道高校のスカウト高島礼は沢村の持つ天性の素質を見抜き、彼をスポーツ推薦枠で招き入れたいと申し出る。青道高校を見学に訪れた沢村は天才捕手御幸一也と出会い、地元の仲間たちからも強く後押しされ上京を決意する。青道に入学した沢村は同じ一年生の降谷暁が投じた球のスピードを目にして度肝を抜かれる。 

(引用:Wikipedia

 これぞ王道の熱血スポ根野球漫と呼べるような作品。ストーリーはわかりやすく、登場人物はみな魅力的、そのうえ、主人公がどんどん成長していく姿は読んでいてとても気持ちがいいです。 私が特に好きな登場人物は主人公の沢村で、色々と不器用なのにバントだけ異常に上手いというのがツボです。

 ダイヤのAをはじめとした野球漫画のみのランキングも別記事で紹介しています。

waseda-neet.hatenablog.com

25位 東京タラレバ娘

 あの時彼がもう少しセンスが良かったらプロポーズを受けていたのに、バンドマンの彼がもう少し芽が出る可能性があったら。こうしていたら……、ああすれば……、高い理想を掲げて根拠もなく仮定の話を積み上げるうちに、気が付けば33歳・独身になっていた。

 アラサー女の井戸端会議が妙にリアルで面白く、ドラマ化するほど人気が出た漫画です。共感できることが多いという意味では、最もハマるのはアラサーの女性だと思いますが、アラサーの男でもアラサーじゃない人でも楽しめます。

24位 中間管理職トネガワ

帝愛グループの兵藤会長の退屈を紛らわす余興を企画するため、最高幹部の利根川は部下の11人の黒服を集め「チーム利根川」を結成。会長の横やり、部下からの信用失墜の危機、病気、部下の失態、計算外のアクシデントに悩みながらも、プロジェクト遂行へ向け奮闘してゆく。

(引用:Wikipedia 

 福本さんの代表作であるカイジに出てくる利根川が主役のスピンオフ作品。本家のカイジと画は似ていますが、こちらは完全にギャグ漫画でめちゃくちゃ笑えます。 カイジを読んで利根川を知らないと面白くないと思うので、まだカイジを読んでない人はまずはそちらを読むことをおすすめします。

23位 ジョジョの奇妙な冒険

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に渡って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。単独の人物を主人公としておらず、主人公が変わるごとに「第○部(○部分に数字)」と部数が進み、作品のサブタイトルも変わる形式を採用している。主人公が変わるだけでなく、作品の舞台やテーマも各部ごとに変化している。

(引用:Wikipedia

 現在第8部まで続いており(2017年現在)、各部によって舞台や主人公が異なる作品。私は第4部が一番好きなのですが、人によって好きな部が異なるほど、どの話も面白いです。画に癖があり、とっつきづらい側面もありますが、読んでみるとそれ以上にストーリーが面白く、ジョジョ立ちという言葉ができるほど熱狂的なファンも多い作品です。

22位 アカギ

 同著者作品『天 天和通りの快男児』からのスピンオフとして、同作の登場人物である“伝説の雀士”赤木しげるの高い人気を受け、彼を主役としその若き日の伝説を築き上げていく姿が描かれた作品。他の作品同様、その人気の所以は人間の内面を事細かな心理描写をもって表されているところにあり、2016年現在、福本作品の中で最長連載期間を更新し続けている(単行本数は『賭博黙示録カイジ』シリーズの方が多い)。

 福本さんの作品が好きで、かつ麻雀も好きなので麻雀を題材とした福本作品であるこの漫画も当然好きです。現実的にはありえない展開ばかりですが、麻雀を知っているとそこがまた面白いと感じます。

21位 バガボンド

 1600年新免武蔵(しんめんたけぞう)は幼なじみ本位田又八に誘われ、立身出世を望んで故郷の村(作州・吉野郷宮本村)を出たが、関ヶ原の戦に敗れた。幼いころより母の愛情も知らず、父には命を狙われ、村人には鬼の子として忌み嫌われ、生きる意味を見出せずにいた。しかし、沢庵に自分の存在を認めてもらい、再び剣の道に生きる志を立て、名乗りを「宮本武蔵」に改め、天下無双を目指し流浪の旅に出る。

(引用:Wikipedia

 宮本武蔵という男の人生を、スラムダンクで有名な井上さんが描いたのがこの作品。
井上さんの画が世界観に合っていて、芸術作品のような漫画になっています。
 

20位 俺たちのフィールド

サッカー好きの少年・高杉和也は、日本リーグのスター選手である父・貫一と、いつか国立競技場で一緒にプレーすることを夢見ながら、幼馴染の森口愛子や転校生の騎場拓馬と共に、少年クラブでサッカーに打ち込んでいた。だが貫一が交通事故によって、帰らぬ人となると和也は父を失った失意からサッカーを止めてしまう。しかし高校2年になったある日、和也の前に一人の男が現れた事で再びサッカーを対峙する事となる。

(引用:Wikipedia

 各キャラクターの人物像やストーリーも丁寧に描いていて、サッカーをテーマとしつつも色々なドラマがある深い作品Jリーグ発足の時期で、その前後でのストーリーなど、サッカーの試合以外の部分もとても面白いです。個人的に一番印象的なのは、主人公のライバルであるダミアンの圧倒的な強さです。絶対ファールだろっていうくらい手を使ってのフィジカルの強さはやばいです。
 俺たちのフィールドなどサッカー漫画のみのランキングも別記事で紹介しています。

19位 ライジングインパクト

小学生の主人公ガウェインがゴルフにのめり込み、最初のライバル・ランスロットと共に世界の強豪たちと競い合い、上達していく話。
 ゴルフという少年漫画では珍しいスポーツを題材としつつも、王道の少年漫画としての要素が詰まった作品。ライバルがいて挫折もあるけど、それを乗り越えて主人公が成長していく姿を見るのが面白いです。

18位 はじめの一歩

母子家庭いじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門。「強いとは何か?」という問いの答えを求め、プロボクサーとして、また人間としても成長していく過程を、周囲との交流やライバル達との戦いを通じて描いてゆく。 

(引用:Wikipedia

 ボクシングを題材とした長寿漫画。出て来るボクサー全員が個性的で、それぞれのボクシングに対する姿勢や背景も丁寧に描かれているため、感情移入がしやすくなっています。試合の合間のギャグ回もかなり面白いです。

17位 東京大学物語

函館向陽高校の3年生である村上直樹は、容姿端麗・頭脳明晰・運動神経抜群の三拍子そろった男。ある日村上は、友人である佐野に連れられて、同じ高校の女子テニス部の試合を見に行く。村上はその時試合をしていた水野遥に一目惚れして、翌日交際を申し込み、交際がスタートする。
(引用:Wikipedia
 タルるーとくんの作者の人が書いた青年向けのラブコメ。ラブコメと言ってもラブよりもかなりコメディ色が強く、ほぼコメディと言っても過言ではないと思います。死ぬほど笑わせてもらいました。特に数学教師の矢野先生絡みのシーンはめちゃくちゃ面白いです。

16位 グラゼニ

プロ野球のスパイダースに所属していた凡田夏之介は、プロ8年目で年俸1800万円の中継ぎ投手とプロ野球選手としては決して一流とは言えない選手である。このままでは引退後は年収100万円台の生活に陥ってしまう。「グラウンドには銭が埋まっている」略して「グラゼニ」を胸にプロ野球選手としての生活に励む。 

(引用:Wikipedia

 この漫画は何と言っても切り口が面白いです。ビジネス、仕事としてのプロ野球が描かれています。そのため、主人公の努力や成長、チームの勝利ということよりも、年俸を上げるための成績やチームの移籍、試合に出られなくなって評価が下がる怪我など、仕事として重要な部分にフォーカスされているのが面白いです。

15位 I"s(アイズ)

私立湾田高校に通う高校2年生瀬戸一貴は同じクラスの葦月伊織に1年生の頃から恋心を抱いていた。そんな彼に葦月と二人で「新入生ようこそパーティ」の実行委員をやるという幸運が訪れる。徐々に葦月と打ち解けてきた頃、突然に彼を想う幼馴染み秋葉いつきが現れる。「葦月への想い」と「いつきの想い」の間で一貴は揺れ動く事となった。 

(引用:Wikipedia

 有名な話ですが、桂さんの描くパンツというかおしりはヤバいです。おしりがあれほどまでにエロいものなのかと、思春期にこの作品に出会って初めて知りました。この漫画のせいで、おっぱいよりもお尻が好きになってしまいました。
 もちろんおしりだけじゃなく、伊織ちゃんは可愛いし寺谷は面白いしで、ラブコメとしても一級品。ジャンプ黄金期を支えた少年なら誰しもが好きになる名作です。

14位 タッチ

 上杉達也上杉和也一卵性双生児。スポーツにも勉強にも真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。3人は小さい時から一緒に行動している、いわば幼馴染だった。そしてお互いがお互いを異性として意識し始める。物語のスタート時、3人は中学3年生である。3人は微妙な三角関係のまま同じ高校へ進む。

(引用:Wikipedia

 タッチを読んであだち充作品にハマりました。ヒロインの南ちゃんがくそ可愛いのはもちろん最高なのですが、主人公の達也もめちゃくちゃ魅力的です。夢半ばで亡くなった将来有望な双子の弟・和也の夢を、代わりに叶えるため頑張る姿に胸が熱くなります。

 王道なスポ根的要素がありつつも、ラブコメとしても最高で、南ちゃんが可愛いらしく笑わせてくれます。茶目っ気含め最高に可愛いくて、個人的にはめぞん一刻の管理人さんと並んで、漫画界のベストヒロインだと思っています。  

 あだち充さんの作品は個別に記事にもしています。 

 

13位 幽遊白書

主人公の浦飯幽助は、車に轢かれそうになっていた子供を助けたが、死んでしまう。しかし、幽助の死は霊界にとって予想外の出来事であったため、幽助は生き返るための試練を受ける。

(引用:Wikipedia

 天才富樫の代表作。同じ冨樫の代表作であるハンターハンターよりもエグかったり、グロいシーンが多いですが、さすが冨樫作品とだけあって、めちゃくちゃ面白いです。小さい頃、主要キャラの飛影に憧れて、邪王炎殺黒龍波ごっこをよくしていました。

12位 キングダム

時代は、紀元前。500年の争乱が続く春秋戦国時代、中国西方の国・秦の片田舎に「信(しん)」と「漂(ひょう)」という名の2人の戦災孤児がいた。2人は、下僕の身分ながら、「武功により天下の大将軍になる」という夢を抱き、日々、の修行に明け暮れていた。やがて、大臣である昌文君に見出されて1人仕官した漂だったが、ある夜、残された信の元へ深手を負って戻って来る。息絶えた漂から託された信が辿り着いた目的地には、漂と瓜二つの少年がいた。その少年こそ秦国・第31代目の王である政(せい)であった。漂が命を落とす原因となった政に怒りをぶつける信だったが、自らに託された漂の思いと自らの夢のために、「王弟の反乱」そして乱世の天下に身を投じるのだった。

(引用:Wikipedia

 紀元前の中国が舞台の作品。中華統一という野心を持って戦国の時代を生き抜く漢(オトコ)の話で、読んでいると自分も頑張ろうと思うほど熱くなれる漫画です。王騎という人気キャラが死んだ時は、喪失感がすごくて食べ物が喉を通らなかったです。

11位 銀と金

 裏社会を生きる男達の、株の仕手戦や政治家との裏取引などの駆け引き、殺人鬼や復讐に身を委ねた男と命を懸けた死闘、さらに福本得意のギャンブル勝負を描いた作品である。

(引用:Wikipedia

 福本作品の隠れた名作。同じ福本さんの漫画でも、カイジはゲーム的なギャンブルで、銀と金はそれよりも大人のギャンブルというか勝負という感じです。映画化もされていますし知名度カイジの方が圧倒的に上ですが、中身はどちらも遜色ないです。

10位 カイジ

上京後、自堕落な日々を過ごしていた伊藤開司(カイジ)は、ある日、金融業者の遠藤により、かつて自分が保証人になっていた借金を押し付けられ、法外な利息により385万円にまで膨らんでいることを知らされる。遠藤に誘われるままカイジは、負債者に借金一括返済のチャンスを与えるという、フランス語で「希望」の名を冠すギャンブル船「エスポワール」に乗り込む。

(引用:Wikipedia

 初めて読んだ時、限定ジャンケンの設定の説明だけでめちゃくちゃ面白いと感じたのを覚えています。他のギャンブルの設定も面白く、最高な設定だからこそ生まれるストーリーも最高です。「ざわざわ」もめっちゃ好きです。

9位 H2

大の親友であり、そしてライバルでもある国見比呂と橘英雄。2人はチームメイトの野田敦と共に中学野球で地区大会二連覇を果たすが、その後医師から比呂は肘、野田は腰にそれぞれ爆弾を持っていると診断されてしまい、野球を断念。英雄が野球の名門・明和一高に進んだのに対し、比呂と野田は野球部の無い千川高校に進み、それぞれサッカー水泳に取り組むことにした。 

(引用:Wikipedia

 この漫画ほど辛すぎて切なすぎる作品はないと思います。ヒロインが二人出てくるのですが、どちらかを選ばないといけなく、それに伴う心情を考えるととても切ないです。
 
 ちなみに、H2に関しては個別で詳しく感想も書いてるので、こちらも合わせて読んでいただけたら幸いです。

8位 ろくでなしBLUES

東京都武蔵野市吉祥寺にある帝拳高校(建物のモデルは調布市にある東京都立神代高等学校)周辺を主な舞台とした、ヤンキー達による学園モノ漫画である。ギャグを所々にちりばめた短編と、他校の強敵とのバトルがメインの長編ストーリーの組み合わせによって構成されており、ボクシングも重要なテーマのひとつになっている。

(引用:Wikipedia

 ヤンキー漫画の金字塔であり、これぞ男の青春と言えるような作品。ところどころ笑わせてくれつつも、熱いストーリーで感動させてくれます。主人公とヒロインの純愛も良いスパイスになっています。

7位 DEATH NOTE(デスノート)

警察庁刑事局夜神総一郎の一人息子で現役で東応大学への進学間違いなしとされる秀才高校生の夜神月(やがみ ライト)はある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。それは死神・リュークが人間に拾わせ、どうなるかを見物するためにわざと落としたデスノートだった。ノートの所有権を得た月はリュークの姿が見えるようになり、ノートに課せられたルールを理解し様々な検証の上でその能力を確かめる。そして、自らの信じる『正義』を執行し、犯罪者の居ない新世界を実現するため世界中の犯罪者たちの名をノートに書き記して殺害していく。

(引用:Wikipedia

 ノートに名前を書いたら死ぬという設定だけでここまで面白い話にする大場さんは天才だと思います。そして、小畑さんの綺麗な画が話にとても合っていて、この二人が組んだからこその傑作だと思います。ちなみに、個人的に一番好きなシーンは、ポテトチップスに仕込んだ小型テレビを使ってノートに名前を書くシーンです。

6位 ワンピース

シャンクスとの別れから10年後、修行を重ね17歳になったルフィは、海賊王を目指してフーシャ村を旅立つ。旅立ち直後にいきなり遭難したルフィは、海軍に入ることを夢見る少年コビーと出会う。ルフィは女海賊アルビダを倒し、コビーを海賊船の雑用係から解き放つ。ルフィとコビーは海軍基地の町「シェルズタウン」に到着する。「海賊狩り」の異名を持つ悪名高い賞金稼ぎロロノア・ゾロが海軍に捕らえられていることを知ったルフィは、海軍基地に乗り込み、ゾロを救い出す。三刀流の剣士ゾロは、圧政を振るう海軍大佐モーガンをルフィと共に倒し、ルフィの最初の仲間となる。二人はコビーと別れ、世界中の海賊が集まる海「偉大なる航路(グランドライン)」を目指す。

(引用:Wikipedia

 私が単行本を20年近く買い続けている唯一の漫画です。今となってはアラサーニートのおっさんですが、可愛い子供の頃からずっと欠かさず買い続けています。それほどまでに安定して面白いです。個人的にはイーストブルーの時が一番好きでした。

5位 めぞん一刻

非常に古い木造アパート「一刻館」に新しい管理人、音無響子がやってきた。5号室に住む浪人生の五代裕作は可憐な彼女に恋をする。うら若い未亡人の管理人と年下の下宿人、ふたりの淡い恋愛模様を中心に、個性的な人々が集う一刻館の賑やかな日常を描く。 

(引用:Wikipedia

 まずは何と言っても管理人さんがくそ可愛いです。マンガのヒロインの中で管理人さんほど可愛いヒロインはいないと思います。特に最高なのがちょうどいいツンデレ具合。管理人さんみたいな人と結婚したいです。他の登場人物も古き良きキャラクターって感じで魅力的。彼らが良い味出してて、ラブコメのコメディの部分を担っています。
 
 めぞん一刻をはじめとしたラブコメ漫画のみのランキングも別記事で紹介しています。 

4位 ヒカルの碁

主人公・進藤ヒカルは、運動好きで頭を使うことが嫌いなごく普通の小学校6年生。たまたまに祖父の家の倉を物色していた際、古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。囲碁のルールも、佐為がかつて憑いていた棋聖本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。

(引用:Wikipedia

 読み返してる回数はダントツで一番です。なんとなく手にとってしまう中毒性を持ちつつ、全23巻のうちどこを手に取っても面白いのがその理由だと思います。主人公のヒカルの成長が見てて気持ちよく、囲碁がわからない人でも楽しめる作品です。ヒカルの碁を読んで囲碁のゲームを買ったのに、ルールが全然覚えられなかったのは私の初めての挫折経験で、今となっては良い思い出です。

3位 ハンターハンター

くじら島に住む少年ゴン=フリークスは、幼少期に森で巨獣に襲われている所をハンターの青年・カイトに助けられた。ゴンはこの時、死んだと思われていた父親ジンが生きており、優秀なハンターとして活躍していることを知る。ハンターという職業に憧れを抱くようになったゴンは、ハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親・ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。

(引用:Wikipedia

 やっぱり富樫は天才だなと再認識させてくれる作品。漫画の中の設定というか世界観を創る力がずば抜けていると思います。ワンピースの連載開始1年後から連載を開始したのに、今ではワンピースはこの作品の倍以上の巻数になっているほど、冨樫は休載しまくっています。それでも冨樫がやる気を出して描いてくれることをファンが待ち続けている伝説的な漫画です。

2位 ドラゴンボール

世界中に散らばった7つの玉を全てを集めると、どんな願いでも1つだけ叶えられるという秘宝・ドラゴンボールと、主人公・孫悟空(そん ごくう)を中心に展開する「冒険」「バトル」「友情」などを描いた長編漫画である。 
 少年ジャンプの黄金期を担った看板作品。説明不要の超名作だと思います。セル編以降は蛇足って言われることもありますが、セル編以降もめちゃくちゃ面白いです。ただ、個人的に一番好きなのはフリーザ編です。フリーザがあと二段階も変身を残していると知った時の絶望感はやばかったです。 

1位 スラムダンク

神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪の不良少年・桜木花道は、188㎝の長身と抜群の身体能力を見そめられ、バスケットボール部主将・赤木剛憲の妹である晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れした花道は、バスケットボールの全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。湘北バスケ部には、監督である安西光義のもと、主将赤木剛憲と副主将の木暮公延らに加え、スーパールーキーといわれ流川楓らが加入。さらに、前年度のインターハイ県予選ベスト4である陵南高校との練習試合後には、暴力事件を起こして入院をしていた宮城リョータや、バスケ部から離れていた三井寿も復帰する。

(引用:Wikipedia

 りょーちんはお茶目でかっこよく、流川はクールでたくさん点を取り、桜木は赤坊主のリバウンド王で、ミッチーはロン毛の不良だったけど今や一番熱い男で、ゴリはゴリで、と各キャラクターが個性的で魅力的。特に好きなシーンは、山王戦の最後のシュートのシーン。ダンクするのではなく、直前まで特訓し続けた普通のジャンプシュートで決めるってところに痺れました。