早稲田卒ニートブログ

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Jアラートが怖くて、いっそ起こさないで欲しいと思った

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本日、北朝鮮からミサイルが発射されました。

 

Jアラートが鳴った瞬間、私はうとうとしながら、ネットサーフィンをしたり動画を観たりしていました。地震や洪水などそういった警報かなとスマホを見ると、北朝鮮からミサイルが発射されたとのことでした。

 

ミサイルが発射されてJアラートが鳴った経験は私が覚えている限りでは初めてでした。そのため、日本に着地する可能性が今までより高いのかと思い、怖くなってすぐにTwitterで「ミサイル」と検索しながらテレビをつけました。

 

テレビでの対象範囲に自分が今いる地域も入っていたため、かなり不安でした。Twitterを見ると怖いと言ってる人もいれば、うるさいと言っている人も。

 

うるさいと言ってる人は対象地域にいないからそう言ってんの?怖くないの?と思いながらテレビを観ていました。テレビでは、頑丈な建物に入るか、地下に避難してくださいと言っていました。どの局でも。

 

しかし、頑丈な建物と言われても基準が曖昧で、ミサイルに耐えうる頑丈な建物というのは何か想像できませんでした。また、地下に避難というのも、ミサイルが着地する前に避難できるような近くに地下なんかない、とも思いました。結局今できることは何もないじゃないかと。

 

何もできない恐怖を感じながらも、北朝鮮にとっては日本の地方にミサイルを打ってもしょうがないだろうから、通過するだろうと思っていました。正確には、そうあって欲しいと願っていた、だったかもしれません。ただ、そうはいってもテレビを観てるとどんどん恐怖が増すばかりでした。

 

何もできない。これならいっそ知らせて欲しくなかった、寝ていたかったとも思いました。テレビをただ見ることしかできなかったその時間は、恐怖と共に「大丈夫、ここに落とす意味はない」と自分に言い聞かせることしかできませんでした。

 

そして、数分後、ミサイルは日本を通過したとの情報が流れてきました。自分は安堵しながらも、こういった場合どうするのが良かったのかをネットで調べました。

 

内閣官房 国民保護ポータルサイトによると、屋内にいる場合は窓から離れるべきとのこと。衝撃波から窓が割れ、その被害にあわないようにとのことだと思うのですが、正直この対応しかないのかと呆然としました。ただ、冷静になって考えるとこれしかないように思えます。

 

落ち着いた頃、Twitterを見るとホリエモン(@takapon_jp)が

とツイートしていました。

 

ホリエモンの持っている情報の中で判断すると、落ちる可能性はほぼなくて警告しても意味がない、あとは対象地域以外にアラート鳴らすシステムが良くない、とかそういうことを言っているのかなと感じました。短いツイートですし、私が無知なため真意はわからないですが。

 

そして、このツイート。

ホリエモンのこの意見が正しいのかもしれませんし、国の今回は危険度が高いという判断が正しいのかもしれません。もしくは、どっちも正しいのかもしれません。正直、私にはわかりません。 

 

しかし、ミサイルなんてどうせ本気では発射しないだろうと、無知で平和ボケした私に「怖さ」を植えつけた出来事でした。

 

その「怖さ」によって正しい情報や知識をつけたりと行動するのが正しいのだろうと思いながらも、私はおそらくまた平和ボケするんだろうと思います。

 

窓からは離れますが。