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【大どんでん返し当たり前】おすすめのサスペンス映画ランキングベスト5

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 暇な学生時代や現在のニート時代を含め、今まで観たサスペンス映画の中で特に面白いおすすめの作品ベスト5を紹介します。あっと驚くどんでん返しあり、ハラハラドキドキありの作品ばかりです。
 

5位 セブン

雨の降り続く、とある大都会。退職まであと1週間と迫ったベテラン刑事サマセットと、血気盛んな新人刑事ミルズは、ある死体発見現場に急行した。死体は信じられないほど肥満の男であり、彼は食べ物の中に顔を埋めて死んでいた。死因は食物の大量摂取とその状態で腹部を殴打されたことによる内臓破裂。状況から、何者かによって手足を拘束され、銃で脅されながら食事を強制されていたことが判明し、殺人事件と断定される。サマセットは死体の胃の中から発見されたプラスチックの破片から、現場の冷蔵庫の裏に、犯人が脂で書いたと思われる「GLUTTONY(暴食)」の文字と、事件の始まりを示唆するメモを発見する。
(引用:Wikipedia
 良くも悪くも観ると最高に後味が悪い作品。嫌いな人は多分嫌いなくらい人を選ぶ映画です。自分も後味は悪いと感じましたが、それを含めて良い映画だと思いました。
 ブラッド・ピットとモーガン・フリーマンがめちゃくちゃ良い演技をしていて、とても不気味だけどハラハラドキドキさせてくれる良作です。
 

4位 バタフライ・エフェクト

時折、短時間の記憶を喪失することがあった少年エヴァンは、医師の勧めで治療の一環として日記を書き始める。大学生になり、記憶喪失の症状が丸7年起こらなかったことに喜び、日記を読み返すと、その日記に書かれている過去の時点に戻れる能力がある事に気づく。自分のせいで幼馴染のケイリーの人生を狂わせてしまった事を知ったエヴァンは、過去に戻り運命を変える事を決意する。しかし、過去に戻り、選択肢を変えることによって変化した現在では、必ずエヴァン本人もしくは彼が救おうとした誰かが不幸になっていた。

(引用:Wikipedia

 切なすぎるディレクターズカット版のエンディングが有名なこの作品。ディレクターズカット版は過激過ぎて、結局劇場では別のエンディングになりました。もちろん劇場版のエンディングも悪くはないんですが、劇場版のエンディングだけではここまでの評価にはなっていなかったと思います。それほど、ディレクターズカット版のエンディングが良いです。
 是非観る際はディレクターズカット版のエンディングも観ることをオススメします。あとは、アシュトン・カッチャーの演技がかっこいい。
 

3位 シックス・センス

マルコム・クロウは第一線で活躍する小児精神科医で、これまで多くの子供を心の病から救ってきたが、そこへ10年前の少年期にカウンセリングを施したビンセント・グレイという青年が現れ、彼に「自分を救ってくれなかった」となじられたうえ、銃で撃たれてしまう。その直後、ビンセントが目の前で自殺したことで、実は彼を救えていなかったことをマルコムは思い知らされる。大量出血したマルコムについて、その後、回復したかのように物語が進行する。実はこのとき、観客には伏せているのだが、死亡し幽霊となって存在することになる。
(引用:Wikipedia
 この作品を語る上でまず最初にくるのは、何と言ってもラストシーンのどんでん返し。初めて観た時はかなりの衝撃だったのを覚えています。まだ観たことがない人はあの衝撃を受けられるという意味で、とても羨ましいです。ただ、二回目以降の視聴はつまらないかというとそんなことはなく、何度観ても面白い完成度が高い作品。
 また、今はただのヤンチャなハリウッドスターですが、この頃のハーレイ君はまさに天才子役という感じで演技が素晴らしいです。
 

2位 羊たちの沈黙

カンザスシティ(ミズーリ州)ほかアメリカ各地で、若い女性が殺害され皮膚を剥がれるという連続猟奇殺人事件が発生した。逃走中の犯人は“バッファロー・ビル”と呼ばれていた。

FBIアカデミーの実習生クラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)は、バージニアでの訓練中、行動科学課 (BSU)のクロフォード主任捜査官からある任務を課される。クロフォードは、バッファロー・ビル事件解明のために、監禁中の凶悪殺人犯の心理分析を行っていたが、元精神科医の囚人ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンズ)は、FBIへの協力を拒絶していた。クラリスは、クロフォードに代わって事件に関する助言を求めるため、レクターの収監されているボルティモア州立精神病院に向かう。

(引用:Wikipedia

 ハラハラドキドキするという意味では間違いなくNo. 1の作品。個人的には今まで観た映画の中で一番怖かったです。画面の中だけでここまで恐怖を与えられるものかと感心しました。
 その恐怖の元凶であるレクター博士は、異常な大量殺人鬼なのですが、どこか人を魅了するところがあります。そんなレクター博士を演じたアンソニー・ホプキンスとヒロインであるクラリス役のジョディ・フォスターなくしてはここまでの作品には仕上がってなかったと思います。
 

1位 ユージュアル・サスペクツ

冒頭部分で左手に拳銃を持つ謎の男が複数の登場人物を殺し、カリフォルニア州のサンペドロ港に停泊していた船が爆発・炎上して、銃殺体を含む多数の遺体が見つかる。船は実はマフィア麻薬密輸船であり、船の炎上と多数の死者は、マフィアと対立組織の抗争によるものと思われた。関税局捜査官クイヤンは、その事件で一人だけ無傷で生き残った、左側の手足に麻痺があると思われる動作をするヴァーバル・キントを尋問する。詐欺罪で刑務所に入れられたことがあったキントは、事件が起こるまでの一連の過程を語り始める。

(引用:Wikipedia

 サスペンス映画の不朽の名作。シナリオがかなり作り込まれていて、至る所に伏線が張り巡らされ、丁寧に伏線の回収がなされています。
 謎の人物「カイザー・ソゼ」が一体誰なのか、最後までドキドキしながら観られます。あまり制作費はかかっていないようですが、良質なシナリオのおかげでサスペンス映画のお手本のような作品に仕上がっています。サスペンス映画を観たければ、この映画を観ておけば間違いないです。