早稲田卒ニートブログ

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【顔出しと匿名論争】私は逆の立場の良さも認められる人を信用する【信頼まではしない】

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最近この話題が私の目になんかたくさん入ってくるので、自分も記事にしたろと思って書きました。
 
結論はタイトルの通りです。
 
私は自分と逆の立場の良さも認められる人を信用します。しかし、それだけでは信頼まではしません。
 

そもそもマジレスするか問題

そもそも、こういう話はマジレスすることじゃないと個人的には思っています。
 
今までの自分なら、阪神ファンが「巨人より阪神の方が良い」と言っていて、巨人ファンがそれに反論してるみたいな感じで見ていたと思います。
 
そりゃ阪神ファンは阪神の良いところをアピールするだろうし、巨人ファンは巨人の良いところをアピールするだろうし当然のことだよなぁと。
 
特に顔を出している人は希少性が高いので、それをアピールするのは当然だと思いますし。
 
じゃあなんで記事にまでしてるのかと言うと、自分が最近巨人ファン、つまり匿名でブログを始めたからという理由と、ある記事で
 
どっちの方が信頼できるとかは言い過ぎ。顔出しの方が責任が伴うので無責任なことを言いづらい。一方で、匿名の方がリスクが低いので本音で言える。ただそれだけ。
 
とコメントしたら結構はてなスターもらえて、嬉し恥ずかしだったから記事にしました。 
 

マジレスすると

 マジレスすることじゃないと言いつつもマジレスしたくなるのが人間というもので、しかも記事にするとなればなおさらなので、ここからは顔出しと匿名についての私の考えをマジで述べさせていただこうと思います。
 

顔出しと匿名の違い

顔出しの人と匿名の人の違いというのは、個人情報をどこまでネット上に公開しているかの違いです。それだけです。
 
個人情報としては、顔、名前、学歴、職歴など色々ありますが、顔出しの人はこの情報の中で、顔を出している人達です。まぁ当然ですね。
 
顔を出すということ
では顔を出しているとどんな意味を持つかと言うと、リアルの世界とネットの世界が完全にリンクし(つながり)ます
 
その最大の利点はリアルでの実績や経験をネット上に完全に持ち込めることです。
 
例えば、有名な芸能人がブログを始めたとして、顔を出すことでリアルとネットのブログをリンクさせた場合、今までの芸能人としての活動の知名度や実績をネット上に持ち込めるので、すぐにブログの読者は増えます。もちろん人気の芸能人であればですが。
 
しかし、リスクも存在します。ブログなどのネット上で不適切なことや無責任なことを言ったら、リアルでの活動に大きな支障が出る可能性があります。
 
つまり、顔を出していることはリスクを負いながらリアルとネットの活動をリンクさせていると言えます。
 
匿名であること
一方、匿名はどうかというと、ネットでどんな発言をしようがリアルでの活動には一切支障が出ません。そのため、無責任なことを言う人も出てきますが、リアルでの立場を考慮せずに本音を言いやすいという側面もあります。
 
また、匿名の人の中には顔や名前以外の個人情報を公開している人もいます。私もこの分類に入ります。
 
この分類の人たちは、リアルでの実績をネットに持ち込みたいけど、完全にリアルとネットをリンクさせたくないと思っている人たちだと思います。少なくともこの分類に入る自分はそうです。
 
なるべくネット上での情報発信に有利になる情報は公表したいと思いながらも、リアルとネットを完全にはリンクさせたくないと思っています。
 
そのため、私は卒業生が多い早稲田大学出身とは公表していますが、企業名までは出していないです。企業名まで全て出すと顔と名前を出すまでとはいかずとも、リアルとネットがかなりリンクしてしまうことになるからです。
 
ではなぜネットとリアルをリンクさせないか。これは色々な理由が考えられます。企業に勤めているサラリーマンの方は会社に知られたくないという理由があるでしょうし、私のようにネットでの個人情報の公開に漠然とした不安を抱いている人もいると思います。
 
しかし、顔や名前を出さずに経歴などの情報のみを公開するとこいつのこの経歴ってマジでなの?って思う人も出てきます。そりゃそうですよね。その人がそう言ってるだけなので。
 
 そのため、私達のような匿名の情報発信者は、ネットでの活動を通じて実績を作りその経歴の信憑性を高める必要があります。
 
また、ネットの活動のみで実績を上げることも当然でき、そうすればリアルとのリンクなしで発言に説得力を増させることができます。
 

実績があると説得力が増す

リアルとネットをリンクさせた実績だろうが、匿名でのネット上の実績だろうが、結局、実績がある人の発言は説得力が増します
 
例えば、私が雑記ブログの中で最も理想的なブログだと勝手に思っている
 
 
のヒトデさんがブログ運営に関する発言をしていたとしたら、私は信用すると思います。なぜなら、今までの実績があるからです。
 
もちろん内容にもよりますが、私のようなブログに関しての実績がない人間の発言の100倍は信用します。
※勝手にリンク失礼します。不都合などありましたら削除しますので、お手数ですがご連絡いただければと思います。
 
つまり、何かの発言に関して「誰が」言っているかだけに着目した場合、言葉に説得力を増させることができるのは、その発言をしている者の「実績」のみだと思います。
 

「誰が言ったか」と「何を言ったか」 

 何かの発言に関して、信用に足るかどうかを測る尺度は「誰が」発言しているか以外に、「何を」言っているかという尺度もあります。
 
これは受け手の価値観などにも依存しますが、例えば自分の場合は客観的な意見だと自分が感じる発言については信用します。
 
つまり今回のケースで言えば、顔を出している人が「匿名だとズバッと本音が言えるよね」と言っていたり、逆に匿名の人が「顔出しだと発言の一つ一つに責任感が感じられますよね」と言っていたら、私はその人を物事を客観的に見れる人なんだなと思い、情報の受け手として私は信用すると思います。
 
しかし、信用はしますが信頼まではしません。
 

信用と信頼

信頼とは何かをネットで調べると、
 
信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。
 
だそうです。 
 
私は、顔出しなのか匿名なのか、実績があるかどうか、一つの発言の最もらしさ、などの要素だけでは信じて頼りにするというレベルにはなりません
 
では、どうなったら信頼までのレベルにいくか。
 
私は信頼とはその人やモノと自分との持続的な関係性でのみ生まれると思っています。例を挙げます。
 
私はセブンイレブンのおにぎりに絶対的な信頼を置いています。新商品が出たらすぐに試してみるほどです。その信頼は今まで色々なセブンのおにぎりを食べて、セブンのおにぎりは美味しいと信じているからです。
 
これはセブンのおにぎりは誰が食べても美味しいとうわけではなく、私がセブンのおにぎりを食べ続けて常に美味しいと感じてきたから生まれた信頼です。
 
つまり、信頼とはその人やモノと自分との持続的な関係性でのみ生まれるものだと思います。
 
そのため、自分の考えや価値観と照らし合わせ、この人は信用できる情報発信を継続的にしてくれると自分が認めた場合、そこで初めてその情報発信者を信頼するという形になると思います。
 

おわりに 

顔出しと匿名、そして信頼ということに関して、長々と個人的な意見を述べさせていただきましたが、特定の個人やブログについて批判するというような意図は一切ありません。
 
むしろこのテーマに関する記事を書いているブログに関しては、面白い意見、発言だなと思いながら、いつもブログを拝見させていただいております。だからこそ、自分の意見も発信したいと思い、今回記事にさせていただきました。
 
リアルとリンクもさせていなく実績もない私の個人的な意見を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。よろしければ、はてブなどしていただけたら嬉しいです。