早稲田卒ニートブログ

早稲田卒アラサーニートのブログです。高学歴とクソ人間のハーフです。ゆとり教育の産物です。

【懐かしの名作ずらり】おすすめの面白いバラエティ番組ほぼ50選【ランキングも】

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最近はyoutubeなどのネット動画の対等が目立ちテレビが面白くないと言われていますが、まだまだ面白いバラエティ番組はありますし、ちょっと昔まではテレビはめちゃくちゃ面白かったと個人的には思っています。そして、何よりアラサーである私の青春はテレビと共にありました
 
そこで、大のテレビっ子であり、アラサーのニートであり、教えてエロい人以上にエロい私が個人的に面白かったと思うバラエティ番組をジャンル別に紹介したいと思います。
 
また、私が特に好きな番組に関しては、最後にランキング形式で神回と共に紹介させていただきます。
 
【こんな感じで選んでます!】 
  • 基本的には個人的な面白さを基準に選んでいます。
  • 面白さに加え、懐かしい番組も選んでいます
  • 放送中の番組は、特に好きな番組にのみ選んでいます。
  • 最近終了した番組は、ほとんど選んでいません。
  • 伝説的な名作の中には見たことがないものもあります。
  • 隠れた名作を多くの人に知ってほしいという観点から、同程度のメジャーな番組とマイナーな番組があったら、マイナーな番組を上位にするようにしています。
  •  アラサーニートである私が独断と偏見で選びました 。 

 

【こんな人におすすめです!】

  • あったなそんな番組!と共感したいアラサーの方々
  • 伝説的な名作なども選んでいるので、懐かしさを感じたいアラサーより上の諸先輩方
  • テレビ?今の時代youtubeとFC2っしょと思っているピチピチの若い子達

※もちろんyoutubeとFC2はアラサーの我々に取っても神です。ティッシュなどと同等の生活必需品です。 

 

ネタバレにはなってしまいますが、長い記事なので時間がない方は目次からどうぞ!

 

 

お笑い系 

とんねるずの生でダラダラいかせて!!

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出典:https://middle-edge.jp/articles/I0000735

『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(とんねるずのなまでダラダラいかせて!!)は、1991年10月16日から2001年3月14日まで日本テレビ系列で毎週水曜 21:00 - 21:54 (JST) に放送されていたお笑いバラエティ番組である。とんねるずがメイン司会を務める冠番組。略称・通称は「とんねるずの生ダラ!!」もしくは「生ダラ」。 (引用:Wikipedia)

スター錦野のドッキリ企画や闘牛対決なども印象深いのですが、個人的に最も思い出に残っているのは織田無道宜保愛子の心霊写真企画。面白かったのはもちろん、二人の個性的なキャラクターがトラウマレベルで強烈に印象に残っています。

 

やりすぎコージー

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出典:https://matome.naver.jp/odai/2142597647027097101/2142597890029259703

『やりすぎコージー』は、テレビ東京で毎週水曜日22:00 - 22:54に放送していたバラエティ番組である。2008年10月から2010年9月までは、毎週月曜日21:00 - 21:54に放送されていた。開始当初は毎週土曜日25:25 - 26:10の放送だった。通称、やりすぎ。(引用:Wikipedia)

ゴールデンに移行してからは都市伝説企画をよくやっていた覚えがあります。個人的には深夜帯の時の方が好きで、特にモンロー祭りが好きでした。この番組を見たら絶対大橋アナが好きになると思います。

  

くりぃむナントカ

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出典:https://abematimes.com/posts/2276922

『くりぃむナントカ』は、2004年10月6日(5日深夜)から2008年9月3日まで放送し、2009年1月3日からは年数回の特別番組としてテレビ朝日系列などで放送されているバラエティ番組で、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの冠番組である。 

根強いファンが存在し、 今年AbemaTVで復活した番組です。

 

abematimes.com

この番組もゴールデン移行後よりも深夜帯の方が好きでした。だいたい深夜帯で人気だったバラエティって、ゴールデンに行くと尖っていた部分が少なくなり微妙になりますよね。

 

また、くりぃむナントカはほとんど有田がMCをしていたので、上田がのびのびとやっていたのが個人的には好きでした。企画では長渕剛ファン王決定戦とかが面白かったです。

 

ワンナイR&R

『ワンナイR&R 』(ワンナイロックンロール、One-Night Rock'n Roll)は、2000年10月19日から2006年12月20日までフジテレビ系列で放送されていたお笑いバラエティ番組である。主にコントを中心に構成。略称「ワンナイ」。(引用:Wikipedia) 

CDデビューもしたくずをはじめとして、ゴリエや轟さんなど様々なキャラクターを生み出したバラエティ番組。個人的には落武者とチョコボーイ山口が好きだった記憶があります。

 

松本紳助

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出典: https://www.youtube.com 

『松紳』(まつしん)は、2000年10月5日から2006年3月30日まで日本テレビ系列で放送されたトーク番組。出演は、島田紳助とダウンタウンの松本人志。広島テレビ制作の『松本紳助』(まつもとしんすけ)としてスタート。「ZZZ」枠などで放送された。2003年4月より、日本テレビ制作に移行された(その後も広島テレビや読売テレビのスタッフも一部関わった)。 (引用:Wikipedia)

天才二人だからこそ成り立つのがこの番組。基本的にはただただフリートークの垂れ流しなのですが、それでも面白いというのがすごいと思います。あと、まっちゃんがひたすら敬語でめちゃくちゃ後輩感出しているのが新鮮で個人的には好き。

 

さらに個人的には130回の話が好き。ど下ネタなのですが、青年以上の男性にはめちゃくちゃ刺さると思います。

 

笑う犬 

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出典:https://blogs.yahoo.co.jp/thebisyamonten/9821798.html

『笑う犬』(わらういぬ)とはフジテレビが放送した1998年から始まった『笑う犬の生活』から2003年の『笑う犬の太陽』まで放送し2008年から特別番組として放送している日本のコント番組。本項ではそれら全ての番組を取り扱う。略称「笑犬」(わらいぬ)。 (引用:Wikipedia) 

てるとたいぞうやミルねぇさん、はっぱ隊などの名キャラクターを生み出したコント番組。バラエティあるあるとも言えるゴールデンになると丸くなるのはこの番組も例外でなく、個人的にはだんだんと面白くなくなったような気がします。そのため、自分が好きなのは生活と冒険です。特に深夜の生活の頃が好きでした。

 

 

銭形金太郎

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銭形金太郎(ぜにがたきんたろう)は、2002年10月10日から2007年12月19日まで、テレビ朝日系列で放送されていたバラエティ番組である。通称銭金(ぜにきん)。番組内ではその省略の「zk」と表記した文字列やロゴマークを主に使用する。 (引用:Wikipedia) 

素人のビンボーな人にスポットライトを当てた斬新な番組。特に深夜時代には個性的なビンボーさんが登場して人気を博していました。ぼちぼち好きでした。面白さよりもあったな〜感で選びました

 

ウンナンの気分は上々。

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出典:http://tani-channel.com/entertainment/680/

『ウンナンの気分は上々。〜FEEL SO NICE.』(ウンナンのきぶんはじょうじょう フィール・ソウ・ナイス)は、TBS系全国ネットで1996年7月19日から2003年9月26日まで、金曜 23:00 - 23:30(JST)に放送されていたバラエティ番組で、お笑いコンビウッチャンナンチャンの冠番組である。略称「上々。」、「気分は上々。」。花王の一社提供番組。(引用:Wikipedia)

この番組を紹介するのに欠かせないのがコンビ名改名企画。ピチピチの若い子達は知らない人もいるかもしれませんが、もともとバカルディだったのがさまぁ〜ずに、海砂利水魚だったのがくりぃむしちゅーになったのは、この番組のせいというかおかげです。個人的には10万円で旅をする企画も好きでした。

 

さんまのSUPERからくりTV

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出典: http://sittaratokudane.blog.so-net.ne.jp/2014-07-15

 『さんまのSUPERからくりTV』(さんまのスーパーからくりテレビ、ラテン文字表記:Sanma's Karakuri-TV.)は、TBS系列で1992年4月26日から2014年9月7日まで毎週日曜日の19:00から放送されていた、日本のクイズ・バラエティ番組。司会を務める明石家さんまの冠番組。ハイビジョン制作[1]、ステレオ放送、文字多重放送を実施している。通称は『からくりTV』『SUPERからくりTV』。新聞の番組表では『さんまのスーパーからくりTV』又は『さんまのからくりTV』と表記されていた。(引用:Wikipedia)

さんまさんの圧倒的なトーク力を前提としつつも、個性的なキャラクターが光っていた番組でした。特に中村玉緒さんと浅田美代子さんの天然ぶりには、何度も腹を抱えて笑ったものです。

 

ご長寿早押しクイズやサラリーマン早調べクイズなど、数々の素人参加型の名企画も生まれました。また、ボビーが人気になったのもこの番組からでしたね。 

 

そして伝説へ…系

8時だョ!全員集合 

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出典:http://video.unext.jp/title/SID0011598

『8時だョ!全員集合』(はちじだョ!ぜんいんしゅうごう)は、1969年10月4日から1985年9月28日に、TBS系列で毎週土曜日20:00 - 20:54(JST)に放送されていた、ザ・ドリフターズ主演の国民的人気コント番組である。全803回。 常に日本のバラエティ番組を代表する存在であった事は勿論、記録にも記憶にも残る伝説の番組として現在も語り継がれている。(引用:Wikipedia)

これぞ国民的人気バラエティ番組ですね。私はリアルタイムでは見ていないのですが、私よりも上の世代の方々は誰しもが見ていた番組なのではないでしょうか。時代は違うといえども、最高視聴率47.6%はヤバすぎます。

 

今ではDVDはもちろん、動画配信サイトのU-NEXT でも見ることができるので、青春時代をドリフターズと共に過ごした方はもちろん、志村後ろ!を元ネタを知らずに使っている方々も、この機会にご視聴してみてはいかがでしょうか。

 

ニートである自分の最大の武器は時間が腐るほどあることなので、自分は現在進行形で視聴しているところです。正直、腹を抱えて笑うことはあまりないです。しかし、昭和感溢れる空気感、子供達の笑い声や叫び声のリアルさ、ベタ過ぎるほどベタなボケは今見ても十分楽しめます

 

そして、何と言ってもキョンキョンがくそ可愛いです。私はコントのみの番組だと思っていたので、アイドル達の歌というコンテンツも含まれていたことにびっくりしました。そして、これは全員集合するわと納得しました

 

大人でリッチな諸先輩方や石油王の方々は、DVDでお手元に置いてコレクション欲を満たすのもまた一興かと存じますのでこちらも是非。

夢で逢えたら

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出典:https://middle-edge.jp/articles/I0000021

『夢で逢えたら』(ゆめであえたら)は、フジテレビ系列で放送されていたフジテレビ製作のバラエティ番組である。製作局のフジテレビでは1988年10月14日(10月13日深夜)から1991年11月30日まで放送された。(引用:Wikipedia)

正真正銘の伝説的なバラエティ番組はこの番組ではないでしょうか。私はリアルタイムでこそ見てはいなかったですが、深夜にも関わらず圧倒的な高視聴率を獲得したダウンタウンとウッチャンナンチャンのコント番組ということで知ってはいました。

 

私を含めたアラサー世代の方々は、ダウンタウンとウッチャンナンチャンの2組の番組によって笑いというものを学んだと言っても過言ではないと思います

 

天才・たけしの元気が出るテレビ!!

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出典:https://middle-edge.jp/articles/I0002368

『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(てんさい・たけしのげんきがでるテレビ!!)は、1985年4月14日から1996年10月6日まで日本テレビ系列ほかで放送されていたバラエティ番組で、ビートたけしの冠番組。通称「元テレ」、「元気」。(引用:Wikipedia)

ドキュメントバラエティの元祖と言えるのがこの番組。正直、私は裏番組のごっつええ感じを見ていたのですが、もちろんこの番組の存在は知っていました。後のバラエティ番組への影響度という意味では、この番組に並ぶような番組はなかなかないと思います。

 

リアルタイムで見ていなかったにも関わらず、100人いれば怖くないという言葉は子供の頃にめちゃくちゃ言ってた覚えがあります。高田純次の出世作でもあります。

 

痛快なりゆき番組 風雲!たけし城

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出典: https://middle-edge.jp/articles/I0000754

 『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』(つうかいなりゆきばんぐみ ふううん たけしじょう)は、1986年5月2日から1989年4月14日までTBSで放送された視聴者参加型のアトラクションバラエティ番組。略称は「たけし城」。放送時間は毎週金曜 20:00 - 20:54 (日本時間)。(引用:Wikipedia)

こちらも諸先輩方には懐かしい番組ではないでしょうか。私は聞いたことがある程度の知識だったのですが、調べたらゲームにもなっているんですね。

 

ちなみに風雲!たけし城スペシャルに関しては、U-NEXT とHulu で視聴可能です。

オレたちひょうきん族

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出典:https://ameblo.jp/1058bb/entry-12242540440.html

『オレたちひょうきん族』(オレたちひょうきんぞく)は、フジテレビ系列で1981年5月16日から1989年10月14日まで毎週土曜日20:00 - 20:54(JST)に放送されていた日本のお笑いバラエティ番組。通称「ひょうきん族」「ひょうきん」。(引用:Wikipedia)

リアルタイムでこそ見ていなくても、この番組を知っているアラサーの人は多いのではないでしょうか。ビートたけしと明石家さんまの二人の天才が作る自由な笑いは、ピチピチの若い子達が見ても面白いと思います。昭和を代表するバラエティ番組です。

 

ねるとん紅鯨団

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『ねるとん紅鯨団』(ねるとんべにくじらだん)は、フジテレビ系列で放送されていたバラエティ番組である。関西テレビとIVSテレビ制作の共同製作。関西テレビやフジテレビでは1987年10月3日から1994年12月24日まで、毎週土曜日 23:00 - 23:30 (JST)に放送されていた。司会はとんねるず。構成・ゼネラルディレクターは伊藤輝夫(現・テリー伊藤)。(引用:Wikipedia)
この番組は私の物心がギリギリついたかついていないか、いやむしろこの番組のおかげで物心がついたと言って良いほどの影響を幼い私に与えました。この番組のおかげで、生命を維持するための乳飲み子ではなく、生命を作るための乳飲み子になれたと言っても過言ではありません。
 
この番組で恋愛という戦場で敗けてもなお清々しい漢達を見て育ったおかげで、おっさんになった今、勇猛果敢に戦場に挑むことができているのだと思います。
 

ボキャブラ天国

 『ボキャブラ天国』(ボキャブラてんごく、英称:VOCABULA)は、1992年10月14日から2008年9月29日(9月28日深夜)までフジテレビ系列局で断続的に放送されていたフジテレビとハウフルス共同製作のお笑いバラエティ番組シリーズである。通称「ボキャブラ」「ボキャ天」。(引用:Wikipedia)

そして、このボキャブラ天国です。このボキャブラ天国の「だっちゅーの」によって私の乳飲み子人生は決定的なものとなり、究極完全態グレートモスのような進化を遂げた乳飲み大人となったのです。

 

何はともあれ、ボキャブラ世代という言葉があるほどに、この番組を通って活躍している芸人の方が多い番組です。

 

進め!ガチンコな異色作系

ガチンコ! 

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出典:https://middle-edge.jp/articles/RALRM

『ガチンコ!』は、TBS系列で1999年4月13日から2003年7月29日まで放送されていたバラエティ番組、リアリティ番組である。(引用:Wikipedia)

これぞ異色作と言えるような番組。やらせと言われていますが、個人的には深く考えずに楽しむのが正解だと思っています。この番組の独特な言い回しや引っ張り具合、個性豊かな出演者達の記憶は、放送終了してから約15年経った今でも鮮明に覚えています。

 

電波少年

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出典: https://middle-edge.jp/articles/I0002309

電波少年シリーズ(でんぱしょうねんシリーズ)は、1992年7月5日から2003年2月22日まで、日本テレビ系列で放送されたバラエティー番組のシリーズ。 『進め!電波少年』、『進ぬ!電波少年』、『電波少年に毛が生えた 最後の聖戦』と続いた。  (引用:Wikipedia)

こちらも異色作中の異色作。特にヤバいのは松村邦洋や出川哲朗の、本当に身体を張ったロケの数々。政治家の眉毛を切りにハサミを持って乗り込むとか、渋谷のチーマーを更生させに行くとか、使い古された形容の仕方だけど、まさに今のテレビじゃ絶対できないようなことをやっていた番組です。

 

あと、個人的に思い出深いのは、猿岩石(ピチピチの若い子のために言うと、有吉の昔のコンビ名)のヒッチハイクとなすびの懸賞生活。この二つも今考えると相当ヤバかった。ヤバいとしか言ってないけど、本当にヤバいという言葉しか出てこないヤバい番組。

 

ちなみに、電波少年はHulu で見れるので、是非ピチピチの若い子に見て欲しいです。youtuberもヤバいことやってるけど、昔のテレビも相当ヤバかったのがわかります。

 

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番外編

惜しくも私の体力不足により今回は細かい説明は省かれたものの、時代を代表するようなバラエティ番組の数々をご紹介したいと思います。随時細かい情報などを追加していきたいと思っているので、以下の番組のファンの方はひとまず怒らないでいただけると幸いです。

 

まんが日本昔話  

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出典:https://meow-meow.jp/entertainment/10585

いきなりバラエティというかアニメなんですけど、めっちゃ懐かしくないですか?ただそれだけで入れてしまいました。懐かしすぎ!

 

嗚呼!バラ色の珍生!!

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出典:https://middle-edge.jp/articles/68s3T

素敵やん?

 

ASAYAN

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出典:http://girlschannel.net/topics/254317/ 

モー娘。やケミストリー、鈴木亜美などなどを輩出した番組です。私は断然ゴマキ推しでした。ただ、モンスターファームにクソほどハマっただけに、鈴木亜美も捨てがたい。モンスターファーム2のCMとか可愛すぎでしょ。

 

あいのり 

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出典:https://matome.naver.jp/odai/2146254102731638101

桃とかヒデとかいましたね。自分は麻雀好きなので、麻雀プロの和泉も出てたと知って驚きました。若い子は昔のテラスハウスだと思えばとりあえずはおけです。

 

水曜どうでしょう

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出典:https://matome.naver.jp/odai/2146210550014163301

マニアなファンも多いこの番組。水曜日のダウンタウンといい、平日の中日である水曜日はバラエティ需要が多いのでしょうか。ニートの私は曜日感覚がないのでわからないのですが。私の友人でめちゃくちゃ好きな奴はいますが、自分はそこまでハマらなかった番組。

 

学校へ行こう 

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出典:https://matome.naver.jp/odai/2147079243613149801

パークマンサー、尾崎豆、未成年の主張と言えばこの番組ですね。

 

トゥナイト2

アラサーの夜の教科書ですね。

 

ギルガメッシュないと

アラフォーの夜の教科書ですね。

 

スーパーJOCKEY(ジョッキー)

こちらも教科書中の教科書。この番組ほどハラハラワクワクする作品には、未だに出会えてないですね。

 

マジカル頭脳パワー!!

 マジカルバナナですね。

 

ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!

イライラ棒ですね。ゲームでやった記憶があります。

 

しあわせ家族計画

こっちは300万円ですね。 シガーボックスやテーブルクロス引きなどがありましたね。

 

ウッチャンナンチャンのウリナリ!! 

ドーバー海峡横断部や社交ダンス部など部活が多い中、ポケビやブラビなどもありましたね。ビビアンは今は何をしてるのでしょうか。

 

伊藤家の食卓

家族団欒の場にはもってこいの番組でしたね。団欒を装い、幼心に性的な目で山口美沙を見ていたのは墓場まで持っていくつもりです。

 

どっちの料理ショー

これも家族団欒にはもってこいでしたね。

 

マネーの虎

これは家族団欒って感じではないですね。

 

目撃!ドキュン

DQNの語源とされている番組ですね。

 

ここがヘンだよ日本人

ヘンな外国の方もたくさん出ていましたね。 

 

田舎に泊まろう!

斬新な企画でしたね。

 

最高に面白いおすすめのバラエティランキングベスト10

ここからが本番と言っても良いほど、私の心は、田舎に泊まろう!やここがヘンだよ日本人ではなく以下の番組達の話を書きたいと叫んでいたため、紹介文に多少の分量の差が出てしまいました。申し訳ございません。

 

さて、ここからはアラサーニート男が完全なる主観で決めた、おすすめしたい面白いバラエティランキングベスト10です。リアルタイムで見たかどうか、何歳の時に見たかなど、様々な要素によって個人のランキングは変わると思いますが、私が思う面白いバラエティ番組はこの10番組です!!

 

10位 アメトーーク!

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出典:http://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/

『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』(あめあがりけっしたいのトークばんぐみ アメトーーク!)は、テレビ朝日系列で2003年4月8日から放送されているトークバラエティ番組。2006年10月12日から毎週木曜日 23:15 - 金曜未明0:15(JST)に放送されている。さらに、2016年10月16日から毎週日曜日 18:57 - 19:58(JST)にも『日曜もアメトーーク!』(にちようもアメトーーク!)として放送されている。これに伴い、現在は週2レギュラー番組として放送されている。雨上がり決死隊の冠番組である。2003年4月8日(7日深夜)、『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーク!』(ーが1字少ない)として放送を開始し、2006年10月に改題した。通称『アメトーーク』、『アメトーク』。キャッチフレーズは「業界内視聴率ナンバー1(番組)!」。字幕放送実施番組[注 1]。(引用:Wikipedia)

やっぱり入っちゃいますよね、アメトーク。この番組のすごいところは、やはり〜芸人という素晴らしいフォーマットだと思います。何か共通点を持った芸人達にその共通点に関してとにかく深堀りしてもらう、というシンプルなシステムがこんなにも面白いというのはすごいと思います。

 

それはさすがにないだろ的な面白さやあるある的な面白さを内包しています。そのフォーマットの優秀さから、ハズレがほとんどないという印象がとても強いです。

 

運動神経悪い芸人、女の子大好き芸人、ジョジョ芸人、どうした!?品川、中学の時イケてないグループに属していた芸人、徹子の部屋芸人、餃子の王将芸人、ひな壇芸人など、挙げればキリがないほどに私が好きな神回は多いです。これほど毎回のように面白い番組は他にはないと思います。

 

私も好きな、運動神経悪い芸人、どうした!?品川、中学の時イケてないグループに属していた芸人、女の子大好き芸人などの名作ばかりを集めたのがこちらです。

Amazonのレビューは星4.7/5 を獲得しています。(2017/7/30時点)

9位 内村プロデュース

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『内村プロデュース』(うちむらプロデュース、英題:produced by UCHIMURA)は、テレビ朝日系列のバラエティ番組。メイン司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)。略称「内P(うちピー)」。レギュラー放送期間は2000年4月8日 - 2005年9月26日。
レギュラー放送終了後はスペシャル番組として不定期に放送されていた。しかし現在のところ、2008年3月22日の復活1時間スペシャル以降の放送はない。(引用:Wikipedia)
今なおファンの多い番組である内P。個人的にはどの回が特別に好きというよりは、ウッチャン、さまぁ〜ず、TIM、ふからりょうなどのメンバーが織り成す独特の空気感から生まれる笑いに魅了されていました。
 
 
その中でも特に面白かった神回を挙げるとするならば、カバディの回温泉でだるまさんが転んだをやってタマ職人が現れる回が面白かったです。特にタマ職人の方は、今地上波では放送できない内容だと思いますが、死ぬほど笑いました。
 

色々とDVDが出ていますが、私はこのDVDが一番おすすめです。神回であるだるまさんが転んだが収録されています。

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8位 リンカーン

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出典:https://plaza.rakuten.co.jp/asitamogennki/diary/201309040004/

『リンカーン』(英称:LINCOLN)は、TBS系列にて2005年10月18日から2013年9月10日まで毎週火曜日22:00 - 22:54(JST)に放送され、『リンカーン芸人大運動会』として復活特番で放送されているバラエティ番組。ステレオ放送、文字多重放送を実施していた。(引用:Wikipedia)

めちゃくちゃ豪華なレギュラー陣とそれを支える豪華なレギュラー陣によって、安定的な笑いを提供し続けてくれたのがリンカーンの最大の特徴だと思います。私が特に好きなのは、レギュラー陣だとダウンタウンとさまぁ〜ずで、準レギュラー陣だとフットボールアワーとバナナマンです。

 

特に神回だと思うのは、バースデー企画のまっちゃんの始球式大竹のUSJフレンドリーダウンタウン世界ウルリン滞在記、ボケとツッコミでキスする企画です。特に世界ウルリン滞在記は、個人的には毎回神回だと思っています。ギャルサーの日村の回ゲイのマーチングバンドの藤本の回、練マザファッカーの中川家剛の回、オタクの後藤の回、全てが最高でした。

  

朝までそれ正解俺の一品などのようなショート企画も、レギュラー陣の能力の高さで毎回笑わせてもらいました。 本当にハズレがない安定感のある番組でした。

 

まっちゃんの始球式が収録されているこのDVDは一見の価値ありです。 

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7位 ダウンタウンのごっつええ感じ

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出典:http://natalie.mu/owarai/gallery/show/news_id/118759/image_id/287379

『ダウンタウンのごっつええ感じ』(ダウンタウンのごっつええかんじ、ラテン文字表記:Gottsu "A" Kanji)は、フジテレビ系列で放送されていたフジテレビ制作のバラエティ番組。通称「ごっつええ感じ」または「ごっつ」。フジテレビ系列局では1991年12月8日から1997年11月2日まで、毎週日曜日 20:00 - 20:54 (JST)に放送されていた。(引用:Wikipedia)

ダウンタウン好きの私としては、どうしてもこの作品が入ってきます。もちろん面白いのですが、多少思い出補正が入っているかもしれません。私が初めてダウンタウンに出会ったのがこの番組なのです。そこから完全にダウンタウンが作る笑いの虜になっています。多くの人もそうだと思いますが。

 

個人的には、ゴレンジャイ、とかげのおっさん、キャシー塚本などが特に好きでした。正直、今見ると、面白いコントもあればあまり面白くないコントもあります。 それでもアラサーのダウンタウンファンとしては好きと言わざるをえないです。ただ、安心してください。ゴレンジャイは今でもめちゃくちゃ面白かったです。アラサーニートになった今でも、少年の頃と同じように大爆笑させてもらいました

 

また、ピチピチの若い子達はもしかしたら知らないかもしれませんが、今や第一線の女優として活躍している篠原涼子が思いっきりコントをしている貴重な番組です。

 

DVDはゴレンジャイのコントを収録しているこちらがおすすめです。

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6位 恋のから騒ぎ

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出典:http://pinky-media.jp/I0019546

『恋のから騒ぎ』(こいのからさわぎ、英称:Much Ado About Love)は、1994年4月16日から2011年3月25日まで毎週土曜日 23:00 - 23:30(JST)(2010年4月2日からは、金曜 23:30 - 23:58(JST))に放送された日本テレビ系列の恋愛トークバラエティ番組。通称「恋から」「から騒ぎ」。司会は明石家さんま。(引用:Wikipedia)

私の恋愛のバイブルは恋のから騒ぎです。この番組を見ることによって、女心を一つ一つ学んでいきました。それが正しいかは別として。もちろん、恋愛バイブル要素だけでなく、めちゃくちゃ笑わせてくれる番組でもあります。

 

現在タレントとして活躍している西川史子さんや小林姉妹をはじめ、宝満など、個性豊かな素人の女の子たちから放たれる縦横無尽なトークを、お笑い怪獣のさんまさんが全て笑いに昇華させる姿は、まさにお笑い怪獣です。素人の女の子達の話をここまで面白くすることができるのは、他の芸人の方にはできないさんまさんの唯一無二の技術だと思います。

 

そんな最高に面白いこの番組ですが、素人出演の番組だからか現在(2017/7/30)DVDや配信などでは見られないようです。しかし、私はいつかまた見れる日を待ち続けます。

 

5位 ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(ダウンタウンのガキのつかいやあらへんで)は、日本テレビ系列で毎週日曜日(一部地域を除く)の23:25 - 23:55 (JST) に放送されているお笑いバラエティ番組。略称は「ガキの使い」「ガキ使」「ガキ」など。ダウンタウン(浜田雅功・松本人志)がMCを務める冠番組であり、1989年に放送を開始した長寿番組である。(引用:Wikipedia)
1989年から放送が開始され、2017年の現在まで続いている私と同じアラサーの長寿番組です。今や日本の年越しの顔とも言える笑ってはいけないシリーズは、日本人なら誰もが知っていると思います。しかし、ガキ使の本当の面白さは万人受けを狙い制作費も大きくかけている大晦日の笑ってはいけないシリーズではなく、個人的には別の企画にあると思っています。
 
私の思うガキ使の本当に面白い神企画は、番組史上最も過酷な罰ゲームと言われる24時間鬼ごっこ、山ちゃん(月亭方正)の奥さんであるガチで天然な山崎あやの500のこと、破天荒さで恐怖さえ覚えるココリコ田中の破天荒シリーズ(我が田中)、サイレント図書館(特にアーネスト・ホーストや三谷幸喜の回)、ダウンタウン理不尽シリーズなどです。そして、何と言ってもダウンタウンの面白さがじっくり味わえるフリートークが最高に面白いです。
 

そんな至極のフリートークと、神企画の24時間鬼ごっこを収録しているこのDVDが超おすすめです。

Amazonのレビューは星4.6/5 を獲得しています。(2017/7/30時点)

4位 めちゃめちゃイケてるッ!

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出典:http://tower.jp/article/news/2013/09/12/n05

『めちゃ²イケてるッ!』(めちゃめちゃイケてるッ!、通称:めちゃイケ)は、フジテレビ系列で1996年10月19日から放送されているナインティナインがメイン司会を務めるバラエティ番組である。2001年4月7日からは、毎週土曜日 19:57 - 20:54(JST)に放送されている(一部系列局を除く)。ステレオ放送、字幕放送、ハイビジョン制作(2006年12月から)が実施されている。(引用:Wikipedia)

ガキ使に続いて、今なお現役のバラエティ番組であるめちゃイケ。しかし、ガキ使は今も変わらず見ていますが、めちゃイケは見なくなってから久しいです。それでもめちゃイケの方がランキング上位にしている理由は、昔めちゃくちゃ大好きだったからです。なので、多少の思い出補正はあるかもしれません。

 

特に好きだったのは、濱口の笑う男、岡村とゴリのダンスバトル、SMAP中居くんとの旅行、オファーシリーズ、山本球団、お笑いバトルロワイヤル、そして、私立岡村女子高等学校。です。めちゃイケが面白く無くなったのか、自分が年をとったからなのかわからないですが、昔は本当に面白かったです。 

 

めちゃイケのおすすめの面白いDVDは、岡女のDVDです。コンサートに乱入する巻と人気企画である抜き打ちテストのモー娘。版が収録されている巻の2本がおすすめです。

 Amazonのレビューはどちらも星4.3/5 を獲得しています。(2017/7/30時点)

3位 人志松本のすべらない話

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『人志松本のすべらない話』(ひとしまつもとのすべらないはなし)とは、フジテレビ系列で不定期放送されているトークバラエティ番組であり、ダウンタウンの松本人志の冠番組である。2004年12月28日放送開始。略称は『すべらない話』。(引用:Wikipedia)
私のおすすめするバラエティ番組3位は、現在も不定期で放送されている人気番組人志松本のすべらない話です。かなりベタなチョイスではありますが、本当に面白い芸人達のトークは当然のように面白いです。
 
その中でも私が好きな芸人は小藪、宮川、兵動、そして、まっちゃんです。特に小藪の話は大好きで、サイコロが振られる度に小藪が出ろと願うのは私だけではないと思います。テンポが良くメリハリの効いた話し方と綿密に練られたストーリーは、まっちゃんを除いた他の芸人達とはワンランク違うなといつも思います。
 
そして、彼らの話で特に好きなすべらない話は、小藪の略礼服の話、宮川の下ネタ全般、兵動の一等兵の話、そして、まっちゃんの亡くなったおじいちゃんの話です。まっちゃんに関しては、他の芸人達と違い気合いが入っていない短い話が多い印象ですが、それでも面白いのは流石だと思います。
 
小藪の略礼服、まっちゃんの亡くなったおじいちゃんの話が収録されているすべらない話の中でも特に名作揃いなDVDはこちら。
Amazonのレビューは星4.4/5 を獲得しています。(2017/7/30時点) 

2位 リチャードホール

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『リチャードホール』は、フジテレビ系列で放送されていたコント中心のお笑い番組である。『ロバートホール水』の後継番組で、製作局のフジテレビでは2004年10月20日から2005年9月3日まで放送。実際に使用していたタイトルロゴは「RICHARD HALL」であるが、番組表上では本項の表題通りにカタカナで表記されていた。 (引用:Wikipedia)
これ1年しか放送されていなかったんですね。めちゃくちゃ強烈な印象があったのでもっとやっていたものだと思いました。もちろん、その強烈な印象は下衆ヤバ夫と栗井ムネ男。正直私はこの印象しかないほど、この2つのコントがくそ面白いです。
 
特に栗井ムネ男はマジで名作です。ザキヤマが神すぎるのと同時にくりぃむしちゅーの間が絶妙です。私がみなさんにおすすめしたいのは、正確にはリチャードホールではなく栗井ムネ男です。
 
見たことある人には特に言うことはありません。思い出させたというだけで自分の役目は終了です。久しぶりに見たくなりましたよね?見たことない人はとにかく一度で良いので見て欲しいです。私は栗井ムネ男を見て面白くないと言っている人を見たことがありません。
 
もちろん、リチャードホールのDVDで私がおすすめするDVDは栗井ムネ男コレクション一択です。
 Amazonのレビューは星4.6/5 を獲得しており(2017/7/30時点)、レビューしているみなさんも栗井ムネ男を絶賛しているので、是非Amazonに行ってレビューだけでも確認してみてください。 アラサーニートの私の戯言ではないとわかると思います。

1位 ロンドンハーツ

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出典:http://solife-a.com/13227.html

長年系列局のABCが制作していた火曜21時枠と、『西部警察』などの人気番組を生んだ日曜20時枠との制作枠交換によって、2001年10月23日に火曜21時枠に移動すると同時に、『ロンドンハーツ』に改題した(2016年4月、火曜21時枠は再度ABC制作枠となる。詳細は後述)。なお、火曜21時枠がテレビ朝日制作となるのは1987年3月に終了したドラマ『京都かるがも病院』以来となる。(引用:Wikipedia)
私がおすすめるするバラエティ番組1位はロンドンハーツです。金曜ロンドンハーツではなく、無印のロンドンハーツです。こことても重要です。正直、金曜ロンドンハーツは私は見ていません。ニートで時間があるにも関わらずです。
 
ではロンドンハーツ時代の何が面白かったのかですが、狩野英孝や格付けしあう女達、青木のほぼパリコレではありません。狩野英孝やほぼパリコレも面白いのですが、本当に私が面白いと思うのはトライアングル、スティンガー、そしてブラックメールなどの素人が主役の企画達です。素人が主役でもめちゃくちゃ面白いほどの企画の秀逸さがあります。
 
見る人によっては低俗だと思うかもしれません。実際、PTAが大嫌いな番組の代名詞と言っても良いのがこのロンドンハーツでした。しかし、それと同時に多くのファンがいたこともまた事実です。上記三つの素人企画は毎回毎回本当に面白かったです。
 
そして、その素人企画達にも引けを取らない名作が、クルトン有田だと私は思っています。私は定期的にクルトン有田が見たくなるほどにクルトン有田中毒であり、会う人会う人にクルトン有田を勧めています。そして、少なくとも私の周りに関しては誰しもがクルトン有田中毒になっています。
 
それほど面白いクルトン有田の回を収録しているDVDが、私の中でのベストバラエティDVDです。
Amazonのレビューは星4.3/5 を獲得しています。(2017/7/30時点) 

 

さいごに

今回ここまで全ての記事を読んでいただいた方は本当にありがとうございます!一部でも読んでいただいた方も本当にありがとうございます!

 

この記事を書いたのは最初に述べた通り、

  • あったなそんな番組!とアラサーの方々に共感してほしい
  • 伝説的な名作の数々で諸先輩方に懐かしさを感じてほしい
  • テレビ?今の時代youtubeとFC2っしょと思っているピチピチの若い子達に、昔の面白いテレビ番組も知ってもらいたい

という気持ちがありました。

 

しかし、記事を書いているうちに、私はただただクルトン有田と栗井ムネ男の面白さをみなさんに伝えたいのだと気づきました。この名作を見たことがない人に見てもらい、面白かったと思ってもらい、クルトン中毒と栗井中毒を増やしたいだけなのだと。

 

もちろん、他にも面白い番組はたくさんありますし、安定感という意味ではアメトークやガキ使、私はリアルタイムで見ていなかった伝説の番組達かもしれません。しかし、この2作品は飛び抜けた面白さが間違いなくあるので、是非この2作品を手にとっていただけたら幸いです。

 

ちなみに、ピチピチの若い子達には断然電波少年がおすすめです。youtuberかそれ以上に過激なことをテレビでやっていたことを是非見てほしいです。

しかも、今ならHuluで見れるので。