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Amazon×松本人志『FREEZE(フリーズ)』を見た感想【Amazonプライム】

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ダウンタウン松本人志とAmazonがタッグを組んだお笑い番組の第二弾『FREEZE(フリーズ)』。

広告で目にすることが多かったり話題にもなっているため、気になっている方も多いと思います。

そこで、本記事では『FREEZE(フリーズ)』に興味がある方に向けて、

  • どのような内容の番組なのか?
  • どうやったら見れるのか?
  • 結局、面白いのか?

を紹介したいと思います!

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『FREEZE(フリーズ)』とは

『FREEZE(フリーズ)』はAmazonプライムビデオで視聴できる、松本人志企画のお笑い番組です。同じようにAmazon×松本人志の番組では『ドキュメンタル』が第一弾として放送されています。

『ドキュメンタル』は芸人10人で笑わせ合い、笑った人から脱落していくというルールです。一方『FREEZE(フリーズ)』は、芸能人8人が様々な仕掛けに対していかに動かないかを競い、動いた人から脱落するというルールです。

『ドキュメンタル』はすでに国民的な人気企画となっている大晦日の「笑ってはいけない」に似ているルールなので、面白そうなのは見ていない方でもわかると思います。

『FREEZE(フリーズ)』は動いてはいけないというルールであるため、面白いかどうか想像がしづらいと思います。しかし、普通なら動いてしまうような様々な仕掛けに対して必死で動かないように耐える様がかなり面白いです。

 

『FREEZE(フリーズ)』の参加者

『ドキュメンタル』は参加者同士が笑わせ合うという特性上、全参加者が芸人となっています。一方、『FREEZE(フリーズ)』は参加者が能動的に笑わせる必要がないため、ミュージシャンなどの芸能人も参加しています。

第一回の『FREEZE(フリーズ)』参加者は以下です。

  • 岩尾望(フットボールアワー)
  • クロちゃん(安田大サーカス)
  • しずちゃん(南海キャンディーズ)
  • 藤本敏史(FUJIWARA)
  • 鈴木奈々
  • ダイアモンド☆ユカイ
  • ボビー・オロゴン
  • 諸星和己

視聴すればわかりますが、芸人だけじゃないのが逆に面白さを増していると思います。

 

『FREEZE(フリーズ)』の感想

ここからは少しネタバレありで感想を書きたいと思います。

少しでもネタバレをしたくない方は、これ以降は読まずに実際に視聴していたいただいた方が良いかもしれません。

 

見る側を選ぶ行き過ぎた笑い

Amazonのレビューを見ていただければわかりますが、批判的なレビューがかなり目立っています。

【Amazon公式】FREEZEのレビューはこちら

批判的なレビューの多くは、

  • 判定に不公平感がある
  • クロちゃんに対する危険な行為

この二つに集中しています。

私個人の意見としては、競技としてのエンターテイメントは求めていないため、判定の不公平感に関しては見ていて一切感じませんでした。面白ければ(笑えれば)それで良いと思っているからです。

私と同じように笑だけを求める方は判定に関しては特に何も感じないかと思います。

 

問題は二つ目の「クロちゃんに対する危険な行為」です。

確かにクロちゃんに対しての仕掛けはかなりハードなものでした。それを見て「どう思うか、笑えるか」という部分に、『FREEZE(フリーズ)』を見て面白いと感じれるかどうかがかかっていると言っても過言ではないと思います。

確かに危険な行為であることは間違いありません。しかし、それを一切リアクションをとらずに耐えている様は、ブラックな部分はあれど笑える画でもあったと思います。

参加者が心底嫌だと思いながら参加しているのであれば、ある種のいじめやパワハラとも捉えられると思います。

しかし、参加者たちは芸人じゃない方もバラエティによく出演するプロフェッショナルであり、さらに同意の上で行われているのであれば、いじめやパワハラではなくショーの一環だと私は思います。

この部分の考え方、価値観の部分に『FREEZE(フリーズ)』を見て面白いと感じれるかどうかがかかっていると思います。

 

個人的にはドキュメンタルほどではないが面白かった

『ドキュメンタル』は大衆向けの「笑っていけない」を、下ネタ含めなんでもありにしたようなイメージで、『FREEZE(フリーズ)』は「水曜日のダウンタウン」や「ごっつええ感じ」のちょっと行き過ぎているブラックな時の笑いを集めたようなイメージです。

そのため、『FREEZE(フリーズ)』は『ドキュメンタル』よりも人を選ぶと思います。

また、『FREEZE(フリーズ)』を見て純粋に笑えるような人でも、面白さで言えば『ドキュメンタル』の方が面白いと思います。

個人的には誰にでもおすすめはできませんが、「水曜日のダウンタウン」や「ごっつええ感じ」が好きな方にはおすすめできると感じました。

 

『FREEZE(フリーズ)』の視聴方法

そんな賛否両論の『FREEZE(フリーズ)』ですが、Amazonプライム会員であれば無料で視聴することができます。

Amazonプライム会員は年3,900円(月換算325円)ですが、今なら30日間の無料体験があるため、興味がある方は是非無料体験を利用して視聴してみてください!(30日以内に解約すれば完全に無料です!)

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