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20代や30代におすすめのビジネス書・自己啓発本ランキング

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20代や30代のビジネスパーソンにおすすめのビジネス書や自己啓発本のランキングを紹介します。

私は大学では経営やマーケティングを学び、コンサルティングファームやベンチャー企業で働いていたため、経営系や思考系のビジネス書が多めです。

比較的新しい本もありますが、どちらかと言うと名著と呼ばれるような、時代が変わっても色褪せることのない価値のある本を選び抜いています。

Kindle版が出ている本も多いので、是非気になる本があれば読んでみてください!

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絶対に読んでおきたい!おすすめのビジネス書ランキング

ここでご紹介する本は職種・業種・世代を問わず、どんな人にもおすすめしたい5冊です。

まだ読んだことがない人はもちろん、一度読んだ人も改めて読むと新たな発見や気づきを得られることもあると思うので、何度でも読むことをおすすめしたいです。

 

1位 人を動かす

邦訳500万部突破の歴史的ベストセラー。人づきあいの根本原則を実例豊かに説き起こし、時代を超えて読み継がれる普及の名著。

あらゆる自己啓発書の原点となったデール・カーネギー不朽の名著。人が生きていく上で身につけるべき人間関係の原則を、長年にわたり丹念に集めた実話と、実践で磨き上げた事例を交え説得力豊かに説き起こす。深い人間洞察とヒューマニズムを根底に据え、人に好かれて人の心を突き動かすための行動と自己変革を促す感動の書。1936年の初版刊行以来、時代に合わなくなった部分を改良するなど、折々に改訂が施されてきた現行の公式版。(amazon「人を動かす」商品説明より)

日本語訳だけで500万部も売れている超有名な名著中の名著。

「人を動かす」と言うと部下などのマネジメント術にも思えますが、実際は「人とのコミュニケーションにおける大原則」とも言えるような内容です。

ビジネスだけでなく、生きていく上で避けては通れない「人とのコミュニケーション」を円滑に行うためにはどうすれば良いか、その心構えや考え方を学ぶことができます。

一見当たり前のようなことしか書いていないようにも思えますが、その当たり前を習慣化し実践できるかどうかが難しく、実践できてこそ価値があると思います。

2位 プロフェッショナルの条件

どうすれば一流の仕事ができるか。ドラッカーの教える知的生産性向上と自己実現の秘けつ

本書は,ドラッカーの膨大な著作の中から,我々一人ひとりがどう成果をあげ,貢献し,自己実現を図っていくかについて述べた部分を抜き出して1冊の本にまとめたものである。題して,「ザ・エッセンシャル・ドラッカー・オン・インディヴィデュアルズ(ドラッカー生き方・働き方読本)」。しかも,編者はドラッカー訳を長年手がけ,ドラッカーの著作を誰よりも知りつくしている上田惇生氏。これを聞いただけで,ドラッカー・ファンはそわそわしてくるのではないか。

ドラッカーの著作というと,マネジメント,社会論に関するものという印象が強い。実は多くの著作の中でドラッカーは,個々の人間がどう働き,どう生きたらいいかについてもくり返し言及している。なぜなら,ドラッカーが30年も前から予言したように現代は知識社会への転換期を迎えており,そこで働く知識労働者は,自分の仕事に責任を持ち,自らをマネジメントすべき存在だからである。(amazon「プロフェッショナルの条件」商品説明より)

マネジメントの分野で超有名なドラッガーが、個人の生き方や働き方について書いたのがこの本です。「マネジメント」などを読むよりも前にこちらを読むことを個人的にはおすすめしたいです。

自らをマネジメントするという視点で、一流の仕事をするためのマインドに触れることができます。

仕事をする上でのバイブルと言ってる人も少なくない名著中の名著です。

3位 考える技術書く技術

明快な文章を書くことは、明快な論理構成をすることにほかならない――。 本書は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露した本である。

著者はまず、多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と指摘する。その上で自らが考案した「ピラミッド原則」と呼ばれる考え方を提示し、物事を上手に論理立てて述べるテクニックを伝授していく。序文で人の注意を引きつけるにはどうすればいいか、相手を説得するのにどんなロジックを用いればいいか、問題点をどうやってまとめればいいか…。文章について人々が抱くさまざまな疑問点について、それぞれ適切なフレームワークを用意している。サンプルとして用いられている事例が複雑でわかりにくいのは気になるが、その分実務でも応用可能な論理的思考の訓練ができる。

仕事で報告書や企画書を作成する必要のある人は、本書の内容を実践することで、戦略に基づいた説得が可能になるだろう。読むのに骨が折れるが、その分密度の濃い1冊だ。(土井英司)(amazon「考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則」商品説明より)

ビジネスパーソンなら避けては通れない「考えること」と「書くこと」。本のタイトルの通り、この二つの技術を学ぶことができます。

文章作成のための本は世の中に数多くありますが、この本ほどの完成度を誇る本はありません。なぜなら、この本は考える技術も含めて学ぶことができるからです。

そもそも、当たり前のことではありますが、自分が考えたことしか文章には書けません。そのため、思考力を磨かなければ文章力が上がることは絶対にないです。

小手先だけの文章作成の技術を学ぶのではなく、本当の文章力を思考力と共に学びたい人におすすめの一冊です。

この本については詳しく本の内容や簡単な要約などを紹介している記事があるので、興味がある方は是非そちらもご確認ください。

4位 あなたの話はなぜ「通じない」のか

周りの人に等身大の自分を分かってもらいたい、相手と信頼関係を築きたい、前提の通じない相手ともきちんと話し合いたい、聞き上手になりたい、人を説得したい、相手の共感を得たい―。なかなか自分の「想い」を人に伝えるのは難しいもの。コミュニケーション上手になるためにはどうすればいいのか?基礎のキソから懇切丁寧に教えます。究極のコミュニケーション技術論。 (amazon「あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)」商品説明より)

何かを考えたら次は誰かに伝えなければ頭の中の空想で終わってしまいます。そして、誰かに何かを伝える際に一番多い手段はおそらく「話すこと」だと思います。

どれだけ良い考えでも、人に伝わらなければ意味がありません。そんな「話して伝えること」に関して、わかりやすくも本質的な考え方を学べるのが『あなたの話はなぜ「通じない」のか』です。

この本はビジネスの場に限らずコミュニケーション全般について書かれています。そのため、コミュニケーションに困っているすべての人におすすめしたい一冊です。

5位 論点思考

ビジネスにおいて本当に大事なことは、やらないことを決めることだ。企業は数え切れないほど多くの問題を抱えていて、それらをすべて解決しようと思っても、時間もなければ人も足りない。仕事には期限がある。こなすことのできる工数も限られている。その中で解くべき問題を設定し、選択し、それに取り組み、成果をあげなければならない。成果をあげるには真の問題を選びとることが大切だ。

この真の問題を著者が25年間勤めたボストンコンサルティンググループでは「論点」と呼ぶ。そして、論点を設定するという、問題解決の最上流に当たるプロセスが「論点思考」である。論点を設定することにより、考えるべきことが絞られ、問題解決のスピードは上がり、解決策を実行したときの効果も高くなる。成果を出すには、「正しい答え」でなく、「正しい問い」「解くべき問題」=論点が重要となる。「間違った問い・問題」に取り組むことは大いなる「時間のムダ」であるという。(amazon「論点思考」商品説明より)

ビジネスシーンだけでなく普段の生活においても、適切な問いに答えているかということは超重要です。

学生時代のテストなどには明確な問題がありその問題に対しての正解を答えれば良いのですが、社会に出たらそもそもの問題が明確であることはほぼないです。

そのため、どれだけ考え抜いた答えでも、そもそもの問いが間違っていれば望むような成果は得られません。

そんな適切な問いを設定することの重要性や、その方法などをわかりやすく説明しているのがこの本です。

こちらも詳しくは別の記事を読んでいただけると幸いです。

自己啓発本のおすすめ厳選5冊

ここでは世の中にあまたある自己啓発本の中から厳選した5冊を紹介します。

どれも知名度がある本なので知っているという方も多いと思いますが、この5冊さえ読んでおけば自己啓発本は他には読む必要はないと個人的には思っているほどの名著です。

 

嫌われる勇気

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。(amazon「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」商品説明より)

かなり有名な本なので知っている方も多いと思いますが、超有名な心理学者アドラーの代表作です。

「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」とし、対人関係の悩みから我々を解放してくれます。

読んでいても大変面白く飽きることなく読み進めることができます。

今悩んでいる人に是非読んで欲しい一冊です。

七つの習慣

全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。

今回スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。 よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。 豊かな人生を望むすべての人にお届けします。(amazon「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」商品説明より)

自己啓発本と言えばこれとも言えるほど、古くから多くの人に読まれている自己啓発本の王道中の王道。

「人を動かす」と同様に知識として理解することは簡単ですが、実践することが難しく、実践して初めて価値が出ることが凝縮されています。

あらゆる自己啓発書やビジネス書が、この本の7つの習慣をピックアップして書かれたのではないかと思うほど、重要なことが網羅的に書かれています。

金持ち父さん貧乏父さん

パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。 筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。(amazon「改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)」商品説明より)

ネットワークビジネスなどでよく利用されているためか印象があまり良くない人もいるかもしれませんが、お金への向き合い方を教えてくれる名著。

金持ち父さんと貧乏父さんという二人の対比によって、かなりわかりやすくなっています。

日本にはあてはまらないことや盲目的に富を重要視しているように見える部分が個人的にはちょっと気になりますが、それでもお金のリテラシーを学べる名著なので一度は読んでおくべきだと思います。

道をひらく

昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』。本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。 もし失敗して落ち込んでいるのならば、「自信を失ったときに」「困難にぶつかったときに」「運命を切りひらくために」の項が、きっと立ち直る勇気を与えてくれるだろう。 もし、経営で行き詰まってしまったら、「仕事をより向上させるために」「事業をより よく伸ばすために」「みずから決断を下すときに」の項が、解決の方途を示してくれるは ずである。 事業の成功者であり、それ以上に人生の成功者である松下幸之助であればこそ、その言 葉には千鈞の重みがある。あらゆる年代、職種の人に役立つ、永遠の座右の書である。(amazon「道をひらく」商品説明より)

「経営の神様」と呼ばれる松下幸之助氏の書いて本は数多くありますが、一番おすすめで誰もが読むべきだと思うのがこの本です。

時代を超えてもなお色褪せることのない内容は、基本的であり本質的な内容だからなのだと思います。

文章から溢れ出る人間性の素晴らしさは、ひとたび読めば松下さんのファンになってしまうほどです。

生き方

2004年の刊行以来、120万部を突破した不朽の〝ロング・ミリオンセラー〟! 世界14カ国で翻訳、中国でも200万部を突破!

二つの世界的大企業――京セラとKDDIを創業し、JALの経営再建を成し遂げた当代随一の経営者である著者が、その成功の礎となった実践哲学をあますところなく語りつくした人生論の〝決定版〟!

大きな夢をかなえるために、たしかな人生を歩むために、もっとも大切なこととは何か?豊かな知恵と経験をもとに、丁寧にわかりやすく説き明かした本書は、世代を超えて幅広い層に読みつがれ、感謝・感動の声を多数いただいています。(amazon「生き方―人間として一番大切なこと」商品説明より)

「経営の神様」松下幸之助氏と並び称される、稲盛和夫氏の代表作。

本を読んでいると、まるで稲盛さんに厳しくも優しく説教(良い意味で)をされているような気分になりました。

人生哲学をを余すことなく盛り込んでいる名著です。

その他のビジネス関連本

ここからは思考系の本、経営系の本、マーケティングの本など、ジャンルを問わずビジネスに関連するおすすめの本を紹介します。

様々なジャンルの本を紹介するので、人によっては興味がない分野の本もあるかもしれません。

しかし、そのジャンルにおいてはかなりおすすめできる名著だけを紹介するので、興味がある方は是非読んでみてください!

 

イシューからはじめよ

人生は何かを成し遂げるためにはあまりにも短い。

コンサルタント、研究者、マーケター、プランナー……生み出す変化で稼ぐ、プロフェッショナルのための思考術「脳科学×マッキンゼー×ヤフー」トリプルキャリアが生み出した究極の問題設定&解決法

「そもそも」から見えてくる、知的生産の全体像

「イシュー」とは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。(amazon「イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」」商品説明より)

上で紹介した「論点思考」とかなり似ている内容の本です。

「論点思考」よりも専門的な言葉が多く出てくるため難しいのですが、ビジネスパーソンや研究者などの人にはこちらも是非おすすめしたいです。実際に私もコンサルタント時代に上司からすすめられました。

この本では「適切な問い」を「イシュー」としており、よりビジネスや科学の場での活用を想定して書かれています。

論理トレーニング101題

「解説書なんかいくら読んだって論理の力は鍛えられない」と言って論理の実践的な訓練を推奨する著者が、好評だった前著『論理トレーニング』を編み直して、練習問題を101題にまとめたのが本書である。

今回は練習問題のすべてに解答がつけられ、取り組みやすいよう体裁も整えられている。論理を構成する各概念の解説もとっつきやすい表現に直されていて、前作にあった教科書風の素っ気ない印象が薄まっている。

全体は、「議論を読む」と「論証する」に大別されている。前者では接続表現や議論の骨格について、後者では論証構造や演繹・推測、論証の批判について取り上げている。(amazon「論理トレーニング101題」商品説明より)

論理的に思考し、論理的に話し、論理的に書くには、そもそも論理とはなんたるかを理解しなければなりません。

論理の基本を学べるのがこの論理トレーニング101選です。

すでに論理的に思考できる人であれば簡単な問題も多いと思いますが、少しでも論理的思考に不安がある人はどんな本よりもまずはこの本を読むべきだと思います。

マネジメント[エッセンシャル版]

ドラッカーが自らのマネジメント論を体系化した大著『マネジメント――課題、責任、実践』のエッセンスを、初心者向けに一冊にまとめた本格的入門書。本書は、マネジメントの仕事とは実践であり、成果を出すことであると明確に規定する。そして、そのためにマネジメントが果たすべき使命と役割、取り組むべき仕事、さらには中長期的に考えるべき戦略について、具体的に解説する。組織で働く人に、新しい目的意識と勇気を与える書。(amazon「マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則」商品説明より)

経営学の巨人ドラッガーの代表作「マネジメント」のエッセンスを凝縮したのがこの「マネジメント[エッセンシャル版]」です。

経営層の方はもちろん、経営層を目指す方、そして、組織で働く全てのビジネスパーソンが読むべき必読書です。

会社という組織の役割やその中での自分の役割など、より高い生産性を生むためのエッセンスがこの一冊に詰め込まれています。

ザ・ゴール

機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。通常、アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった。いわば「幻の名著」である。

長引く経営の悪化、工場閉鎖までたった3か月の猶予期間、多忙な日々のなかないがしろにしてきた妻との離婚の危機…。アレックスは、あまりの危機的状況にすっかり意気消沈していた。その前に、モデルは著者と目される恩師、ジョナが現れ、彼にアドバイスを与える。工場を救うために業務改善に挑む登場人物の苦悩や目標達成の興奮が伝わってきて、ビジネスの醍醐味を感じさせるストーリーだ。

本書は小説ではあるが、その内容は恐ろしいほど実践的で、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を浮き彫りにする。魅力的なストーリーの中に複雑な業務改善のノウハウがわかりやすい形で盛り込まれており、ビジネスパーソンやマネジャー必読の内容である。(amazon「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」商品説明より)

超一流の小説でありながら、超一流のビジネス書でもあるのがこの本。

経営悪化の工場を舞台にビジネスの苦悩や醍醐味を感じられるストーリーで、小説でありながら業務改善のノウハウがとてもわかりやすく盛り込まれています。

日本人はカイゼンが得意だからこれを読むと世界経済における日本の存在感が強まるとして、日本では17年もの間翻訳が禁じられたという噂がある、いわくつきの一冊。

ストーリーとしての競争戦略

戦略の神髄は 思わず人に 話したくなるような 面白いストーリーにある。

大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、戦略が流れと動きを持った「ストーリー」として組み立てられているという点で共通している。戦略とは、必要に迫られて、難しい顔をしながら仕方なくつらされるものではなく、誰かに話したくてたまらなくなるような、面白い「お話」をつくるということなのだ。本書では、多くの事例をもとに「ストーリー」という視点から、究極の競争優位をもたらす論理を解明していく。(amazon「ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)」商品説明より)

経営戦略の本の中で、わかりやすく、そして、タメになるのがこの本。

優れた戦略には「ストーリー」があるとして、実例を元にわかりやすく経営戦略論が学べます。

長文かつ抽象的な事柄でありながら頭にスッと入ってくる文章なので、経営戦略を学びたい人にはまずこの本をおすすめしたいです。

FREE(フリー)-無料からお金を生み出す新戦略-

「世界的ベストセラー『ロングテール』の著者が描く21世紀の経済モデル」「〈フリーミアム〉という新しいビジネスモデルを提唱し、ビット世界の無料経済に正面から取り組んだニューヨーク・タイムズ・ベストセラー」なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?あなたがどの業界にいようとも、〈無料〉との競争が待っている。それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得るこのフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか?(amazon「フリー[ペーパーバック版] 〈無料〉からお金を生みだす新戦略」商品説明より)

アメリカの技術誌「Wired」の編集長を12年間務めた「クリス・アンダーソン」の「ロングテール」に次ぐ2冊目の著作です。

発売は2009年で、2017年の現在ほど無料という価格が当たり前でない時代でした。その時代にクリス・アンダーソンは、今後、フリー(無料)が世の中を席巻するという説をこの本で唱えていました。

「FREE」が発売された当時、私は大学生。発売後すぐに手に取った私は「面白いけど本当に世の中はこのようになっていくのだろうか」という感想を持ったことを覚えています。

8年経った今、実際に多くの無料で利用できるサービスが人々の生活に溶け込んでいます。そんな中、再度「FREE」を手に取って読んでみると、当時のクリス・アンダーソンの主張のことごとくが現実のものになっているように感じます

この本は別記事で書評も書いているので、よろしければそちらも読んでいただけると幸いです。

シェア ―<共有>からビジネスを生みだす新戦略

大規模なコラボレーションとコミュニティが生みだすフェイスブック時代の新しい〈シェアリング・エコノミー〉が、21世紀の社会と経済のルールを変えていく!車や自転車、工具のシェアからモノのリサイクル、リユース、そして、お金や空間やスキルのシェアまで、インターネットとソーシャルネットワークによって今、かつてない多様なシェアビジネスが始まっている。大規模なコラボレーションとコミュニティが生みだすフェイスブック時代の新しい〈シェアリング・エコノミー〉が、21世紀の社会と経済のルールを変えていく!(amazon「シェア」商品説明より)

無料ビジネスを取り上げたフリーに対して、シェアビジネスを取り上げたのがこのシェア。名前のまんまですね。

簡単に説明すると、日本でも知名度が高くなってきているAirbnbやUberなどといった、モノや空間やスキルなどをシェアする経済についての話です。

この本は数年後に読み返すと、また違った面白さが見つけられそうだなと個人的には思っています。

ブルーオーシャン戦略

ブルー・オーシャン戦略とは、血みどろの戦いが繰り広げられる既存の市場を抜け出し、競争自体を無意味なものにする未開拓の市場を生み出す戦略である。新市場を創造する方策を体系化した本書は、企業、非営利組織、公的セクターなどあらゆる組織や人、さらには国にも寄与するものである。世界350万部43カ国語で出版されたベストセラー。(amazon「[新版]ブルー・オーシャン戦略―――競争のない世界を創造する (Harvard Business Review Press)」商品説明より)

ビジネスパーソンなら一度は聞いたことがある「ブルーオーシャン戦略」。

その言葉を世の中に知らしめたのがこの一冊。

10年ぶりに刊行された新版では読者である我々の疑問が加味されて編集されているため、まだ読んだことがない人はこの新版をおすすめします。

ライフシフト

寿命100年時代、あなたはどう生きますか? 新しい人生戦略を提示した『LIFE SHIFT』が14万部のヒット

過去200年間、人の平均寿命は伸び続けてきた。そこから導かれる予測によれば、2107年には主な先進国では半数以上が100歳よりも長生きするのだという。すると、80歳程度の平均寿命を前提に〈教育〉〈仕事〉〈引退〉の3段階で考えられてきたライフコースは抜本的に考え直されなければならない。そんな難題に英国の経営学者と経済学者のコンビが正面から向き合った本が、ハードな内容をものともせず、ベストセラー街道を邁進中だ。(amazon「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」商品説明より)

「人生100年時代」が流行語大賞2017にノミネートもされ、近年ますます注目されている人生戦略に関する本です。

80歳までの人生を前提とせず、100歳までの人生をどう生きるかを考えさせてくれます。

自分のため、そして子供達のためにも是非読んでおきたい一冊。

イノベーションのジレンマ

顧客の意見に熱心に耳を傾け、新技術への投資を積極的に行い、常に高品質の製品やサービスを提供している業界トップの優良企業。ところが、その優れた経営のために失敗を招き、トップの地位を失ってしまう――。本書は、大手企業に必ず訪れるというこの「ジレンマ」を解き明かしベストセラーになった原著、『The Innovator's Dilemma』の増補改訂版である。

ハーバード・ビジネス・スクールの教授である著者は、この逆説的なコンセプトを、学問的体系に基づいた緻密な論理構成によって実証している。事例として取り上げるのは、ディスク・ドライブや掘削機といった業界のほかに、ホンダが進出した北米市場やインテルが支配したマイクロ・プロセッサ市場など。それぞれの業界で起きた「破壊的イノベーション」を検証し、それに対処できない大手企業の宿命ともいえる法則を導き出している。(amazon「イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)」商品説明より)

業界トップの優良企業が陥るジレンマをわかりやすく解説しているのがこの本です。

変化が大きい今の世の中においてイノベーションにおけるジレンマを理解することは、大企業に勤めている方もベンチャー企業に勤めている方も、全てのビジネスパーソンにとって必須だと思います。

ビジョナリーカンパニー

企業の使命として株主への利益還元がさけばれて久しい。しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンのように企業が奉仕する優先順位として1に顧客、2に社員、3に地域社会、最後にようやく株主という基本理念を掲げる企業がアメリカの経営者から尊敬を集めているのも事実だ。

本書は、アメリカの主要企業のCEOから採ったアンケートによって選び出された18社の歴史に対する6年間の調査から生み出されたレポート。企業を組織する人間が企業内に活力を生み出すのは、カネでは計れない動機づけにあるというシンプルな「真理」が、ライバル企業と比較された各社の資料、エピソードから浮き彫りにされる。著者の1人であるコリンズはコンサルティングも手がける大学教授であるためか、随所に抽象化された概念と企業が取るべき方策が図を合わせて示される。しかし、経営指南よりも、世界を代表する大企業の決断の歴史が斜め読みできる魅力の方が大きいだろう。(amazon「ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則」商品説明より)

先見性のある、いわゆるビジョナリーな会社と対象の会社とを比較し、どんなところが異なるかを様々な角度から分析した一冊。

長年発展を続ける企業がどんな特徴を持っているかを、蓄積されたデータと分析をもとに解説してくれるため、ビジネスパーソンなら一度は読んでおきたい一冊。

ゼロトゥワン

たとえば、日本が「失われた20年」と言われている間に、世界のイノベーションを引っ張っているのはアメリカ、特に西海岸のシリコンバレーだ。アップルやフェイスブックといった名前がすぐに思い浮かぶけれど、数多のスタートアップが起業しては消えていく世界でもある。そんな中、次々と成功する企業を立ち上げる起業家集団がある。

オンライン決済サービス・ペイパルの初期メンバーとして繋がりが深く、現在もシリコンバレーで絶大な影響力を持つことから「ペイパル・マフィア」とも呼ばれる彼らは、ご存知ユーチューブ(YouTube)をはじめ、電気自動車のテスラ・モーターズや民間宇宙開発のスペースXからイェルプ(Yelp!)、ヤマー(Yammer)といったネットサービスまで、そうそうたる企業を立ち上げてきた。

本書はそのペイパル・マフィアの雄、ピーター・ティールが、母校スタンフォード大学で行った待望の起業講義録である。(amazon「ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか」商品説明より)

シリコンバレーで絶大な影響力を持つ「ペイパル・マフィア」の一人であり、天才的な投資家でもあるピーター・ティールの考えを学べるスタートアップ関連のビジネスパーソン必読の一冊。

起業を志す人やベンチャー企業に勤めている方は是非読んでみてください。

入社1年目の教科書

新入社員が仕事を進める上で大切な「仕事の3つの原則」と具体的な50の行動指針を1冊に凝縮!

仕事の原則1「頼まれたことは、必ずやりきる」

仕事の原則2「50点で構わないから早く出せ」

仕事の原則3「つまらない仕事はない」(amazon「入社1年目の教科書」商品説明より)

若手の方は絶対に読んでおくべき本です。

学生のルールとは全く異なる社会人としての当たり前のルールがこの本には書かれています。

新人の方は絶対読むべきですし、新人教育をする方にも一度は読んで欲しい一冊。

シンプルに結果を出す人の5W1H思考

・難しいフレームワークや思考・発想法を学んだが、うまく活用できていないと感じている

・物事の細部に入り込みすぎてしまい、「視野が狭い」「もっと全体を見て考えろ」「目的を忘れるな」とよく指摘される

・本質的な問題設定や抜本的な問題解決が苦手である

・説得力のある戦略プランが提案できない

・アイデアを出しても、「数が少ない」「平凡だ」とよく言われる

そんな悩みを持つビジネスパーソンに必読の1冊!(amazon「シンプルに結果を出す人の 5W1H思考」商品説明より)

私が新人教育をしていた時に新人にすすめてかなり効果が出たのがこの本。

その新人はいつも「誰が」や「なぜ」という部分が抜けて思考する傾向があったのですが、この本を読んでからは少しずつ意識できるようになっていました。

人によっては当たり前にできている若手の人もいると思いますが、逆に中堅以上の人でもできていなかったりするので、は若手だけでなく興味がある人には是非おすすめしたいです。思考がシンプルに整理されます。

無料で読めるおすすめのビジネス関連本

ここからは2018年1月現在、無料で読むことができるビジネス関連のおすすめの本を紹介したいと思います。無料で読めると言ってもあやしいものではなく、Amazonの提供する本読み放題のサービス「Kindle Unlimited」の無料1ヶ月体験で読める本です。

どれもKindle版が無料なので、スマホやPC、もちろん電子書籍リーダーのKindle端末で読むことができます!

思考は現実化する

人は自分が思い描いたような人間になるという。すなわち思考は現実化する。原題は『The Think and Grow Rich Action Pack』。「Rich(富)」とは金銭的なもの精神的なもの、いずれをも指す。自己啓発である。「自己啓発」の語に警戒心を感じたら要チェック。そういう人こそ本書を読む価値があるかもしれない。

著者のナポレオン・ヒルは、鉄鋼王カーネギーの発案に乗り、20年間無報酬で「成功哲学」を徹底的に研究した。カーネギーが見込んだ500人をインタビューし、彼らが成功していく過程を子細に追視。そこに共通する“思考”と“やりかた”を体系的にまとめたのである。驚くべき偉業である。この本は、なぜ「あなた」が今の「あなた」なのかをやさしく教えてくれる。不安の種を取り除き、未来を自分の思う方向に切り開いていくすべとともに。

確固たる願望を持つこと、決断、信念、忍耐、マスターマインド、計画の組織化が成功の扉を開ける鍵であると説き、「欲しいものを知れば、それは得られる」「他人を傷つけてまで成功することほど、愚かなことはない」という。そして「勝利者は断じてあきらめない」とも。リンカーン、O・ヘンリー、フォードなどが、それぞれが持っていた負の面をいかに克服し成功し得たのかは、わかりやすい事実であるだけに心にずっしりくる。(amazon「思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき」商品説明より)

自己啓発書の元祖とも言える「思考は現実化する」が無料で読むことができます。

上で紹介した自己啓発本の5冊と並ぶほどの名著なので、お金を払いたくないという方は是非この本を読んでみてください。

一生使える見やすい資料のデザイン入門

◎見やすい資料はこんな資料

■1スライド=1メッセージ

■視覚情報を活用している

■箇条書きに頼りすぎない

■無駄な要素がない

■情報が凝縮されている

人にわかりやすく伝えるには、「見やすさ」が重要です。文字、図、表などの使い方にほんの少し気を配り、見やすさを意識するだけで、資料の仕上がりはぐっと見違えてきます。(amazon「一生使える 見やすい資料のデザイン入門」商品説明より)

会社や職種によっては資料を作ることがあると思います。その際に有用なのがこの本です。主にパワーポイントなどのスライドでの資料作成を想定している本ではありますが、どんな資料でも言えるようなことも書かれています。

ビジネスの場においては、資料の見やすさやわかりやすさがとても重要です。お客さんや上司はわかりづらかったり見づらい資料を丁寧には見てくれません。どんなに良い案でも伝わらなければ意味がないのは、話す時も資料を作る時も同じです。

この本はデザイン性を追求するための本ではありません。他の人がきちんと資料を見てくれるように、デザインの基本を抑えるための本です。

仕事は楽しいかね?

出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。

本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。たとえば老人は「目標を立てるな」という。「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。(amazon「仕事は楽しいかね?」商品説明より)

ストーリーとしても大変面白く、スラスラと読めるビジネス書。

私はこの本を読んで自分の仕事観を改めて考え直す良いキッカケとなったので、仕事に悩んでいる人に是非読んで欲しい一冊です。

モチベーション革命

2作連続Kindle総合一位の著者が贈る。ヒカキン氏、落合陽一氏、石川善樹氏絶賛!

テクノロジーの進化がもたらす未来の形と、 それに伴う人間の生き方―。

『ザ・プラットフォーム』『ITビジネスの原理』 Amazon Kindle総合ランキング2作連続 第1位 著者 尾原和啓の最新作!

マッキンゼー、リクルート、Google、TEDxからドコモ、楽天まで 13職あらゆるチームで学んだ。輝く若者のモチベーションマネージメント。(amazon「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)」商品説明より)

テクノロジーの進化、特にAI技術の進歩によって、今後の働き方が大きく変わる可能性がある今の時代を象徴するような一冊。

稼ぐために働きたくない、ミレニアム世代に是非読んで欲しいです。

1時間でわかるビットコイン投資入門

話題のビットコイン。一番カンタンな「投資」入門書が登場!

2017年に入り、本格化しはじめたビットコイン投資。情報が少なく「怪しくない??」「損しない??」と不安に思っている方も多いのでは?しかし、ビットコイン投資は少額から手軽に始められる「明日をちょっと贅沢にする一歩」なんです!

本書では、投資初心者の方でも無理せずに始められるビットコイン投資方法を解説します。

  • そもそもビットコインって何?
  • どんな時に価格は上がる?
  • まずはここから始めたい、ビットコイン投資の基礎
  • 価格を読むための基本の方法
  • 取引所の選び方
  • ずばり2018年にかけてのトレンド予測

さらに中級者以上の方に向けて、「取引所間アービトラージ」「レバレッジ」「外貨ビットコインから価格を読む」など、より詳しい投資方法もご紹介しています。(amazon「1時間でわかるビットコイン投資入門 (NextPublishing)」商品説明より)

昨今投資先として注目を集めるビットコインについて、わかりやすく1から10まで解説してくるのがこの本です。

知らなくて不安だから投資をしないのと知っていて投資をしないのでは、同じようでも大きく異なります。ビジネスパーソンとして、現代を生きる一個人として、とにかく基礎は知識として持っておきたいです。

ざっくり分かるファイナンス

「セミナーに通ったり、参考書を何冊も読んだけどまったく理解できない」――とかく難しいと思われがちな企業財務のポイントを、気鋭の財務戦略コンサルタントがざっくり解説。(amazon「ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書)」商品説明より)

ビジネスパーソンとしての基本科目とも言える会計についての基礎を学べる一冊。

他の会計系の本につまづいている方などに、特におすすめです。

まとめ

以上が厳選したビジネス書・自己啓発本のおすすめ本でした。

今回紹介した名著の数々は繰り返し繰り返し読んでも、自分の環境や考えの変化によって常に新たな発見ができる本ばかりです。

特にランキングの5位までの本は、思考力、マインド、コミュニケーション技術など、ビジネスパーソンとしての基本的な能力についての本なので、読んだことがない本は是非手にとって読んでみてください!

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